【微妙】HomebrewでWineを使う

EasyWineはWinetricksを使えない、Wineskinはそれぞれが単体で動く、Mikuinstallerは古いしリビルドはややこしそう、ということで、普通にWineをHomebrewでインストールします。 目標はIEとメディアプレーヤーが動くまでやってみます。これがうまくいけば、VMware Fusionのリソース食いを防げるのが大きいなぁと。

結論から言うと、文字化けは大丈夫だけど日本語化はうまくいかず、IEとWMPも動かずじまいでした。 導入自体は参考になると思うので一応載せておきます。

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LiveCDじゃないUSB LinuxをVMware Fusion上で作成する

【追記】Plop Boot ManagerはUSB3.0に対応してない

最近流行?のUSB Linuxは、1CD Linuxと同じLiveCDに保存領域を付加したものですが、これではシステム上の変更ができないためOSやパッケージのアップデートができません。
なので、USBメモリ内にLinuxを普通にインストールするとどうなるか、というのが今回の実験です。もちろんMacでもWindowsでも利用できるデータ保存領域も用意します。
なお、今回はすべての作業をVMware Fusion上で行います。

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有線LANしか使えない時のYosemite再インストール方法

滅多にない状況ですが、自分が遭遇したのでメモ。

システムがおかしくなって再インストールしないと行けないとき、特殊な設定が必要とかで無線LANが使えないけど有線LAN(USB Ethernetアダプタ)は使える、でも固定IPしか受け付けないときの対応方法です。

最近のMacは再インストールするにも追加コンポーネントのインストールにネットワークを使うので、こういう事態になってしまいました。

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HomebrewでMacにLAMP環境を構築 #06:Nagios

Nagiosは運用監視ツールとしてMRTG同様最初期から存在していました。
最近ではZABBIXに先を越された感がありますが、大量なプラグインや活発なコミュニティなど、未だ人気は衰えていないそうです。

ZABBIXの動作がうまくいかないので、より原始的?なNagiosを入れてみます。 本当はPandraFMSを入れたいんだけど、HomebrewにないしそもそもMacOS対応してないんですよね…。sensuもアリなんだけどsensuができるものはZabbixでできるって?そのZabbixが動かないんだ!

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【失敗】HomebrewでMacにLAMP環境を構築 #05:ZABBIX

ZABBIXはネットワークトラフィックが監視できるサーバです。 PCだけでなくSNMPに対応したネットワークスイッチのトラフィックも見られることから、定番ツールの一つになっています。他にはMRTG,Ngios,PandoraFMS,sensu,Hinemos等がありますが、Homebrewで拾えるformuraがMRTG,Nagios,Zabbixしかないので、新しいZabbixで構築してみます。

あ、ちなみに構築失敗していますのであまり参考になりません。でもせっかくやったので記録だけ残しておきます。

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