iPhone SE + IIJmioでauに別れを告げる

【追記:2220円(ライトスタート)プランに変更した】

今使っているauキャリアのiPhone5Sが2年縛り特典である毎月割の終了で月の支払額が約4000円から8000円に跳ね上がってしまいました。

プランを見直しても今までの金額に戻せる見込みがないので、これを機にいわゆる格安SIM(MVNO)てのに変えようと思います。

8000円が1600円になるなら変えない理由はないよね

自分のスマホ利用はほぼ情報検索なので、ゲームもしなければ動画も見ません。いや、huluで動画は見るけど基本Wifi利用です。パケホーダイとかいらんかったんや!

なのでプランとしては通話とSMSと3Gまで使えるデータ通信がセットになったみおふぉん1600円(ミニマムスタート)プランで行くことにします。

契約して使い始めたのは半月前ですが、しばらく使ってみて状況が分かってきたので記録します。 “iPhone SE + IIJmioでauに別れを告げる” の続きを読む

槙尾山に行こうとしたら道間違えた

天ヶ瀬ダム方面から槙尾山に行けるという情報を見たので行ってみました。

槇尾山はこの山の名前で検索するより天ヶ瀬森林公園で検索する方が出てくるくらいマイナーな山です。

標高は369m程度の低山で、2007年の土砂災害の影響で今年の3月末まで入山が禁止されていました

天ヶ瀬ダムの下ルートは工事中で上がれない

槇尾山に行くには天ヶ瀬ダムを横切っていくのが一番近いです。

天ヶ瀬ダムへは宇治川ラインを通る上ルートと、川沿いを通る下ルートがあるのですが、現在ダム周辺が大規模な工事をしているため、下ルートからダムへ行くことができません。なので、現時点では上ルートから天ヶ瀬ダムを横切るか、志津川方面から行くしかありません。

それを知らず、心臓破りなルートを行くハメになってしまいました・・・

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サポートタイツの馴らしに大吉山に行ってきた

某山歩きマンガに影響して、さあ山登るぞーと決めたものの、脚が心配だったのでサポートタイツを買ってみました。

登山用のタイツは普通のとコンプレッションタイツとサポートタイツがあり、サポートタイツは下半身の筋肉を文字通りサポートしヒザなどの負担を軽減する機能があります。もちろん登山用に使えますが、最近は山を走るトレイルランでの使用が主みたいです。

一方コンプレッションタイツは加圧効果による血行促進を想定したもので、足のむくみを抑えたり疲れにくくする効果があるそうです。

とにかく使ってみないと分からんなと好日山荘で買ってみたものの、15000円という値段でびっくり。あとあと調べるとどうやらC3fitのハイエンドモデルらしい・・・

数少ない宇治の山、大吉山

宇治市内には伊吹山のような高い山がありません。観光名所として知られる場所も今回登った大吉山と、のちに登ろうと思っている槙尾山(天ヶ瀬森林公園)、朝日山、明星山、喜撰山、天下峰・・・あれ、結構あるな。

大吉山(仏德山)は宇治上神社そばのさわらびの道をたどればすぐ入り口のみつかる、アクセスしやすい山となっています。

標高は131mなので大吉山展望台からは気持ち目線低いですが宇治市街を一望でき、もみじの木が多く見られたので秋にくると一面の紅葉が見れそうです。

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Raspberry pi 2で遊ぶ:xfce4を入れてみる

この記事は「Raspberry Pi記事まとめ」に集約しています。

Raspbianに入ってるlxdeがそこはかとなくもっさいので、LinuxMintを使ったときにいい感じだったxfce4を入れたくなりました。

RPiA+にGUIは鬼門すぎるので、もう一台RPi2を用意。というのも、最初QEMUでRaspbian環境をやろうとしたのですが、メモリが256しか選べない、CPUはarmだけど互換品、jessieは動かない、起動したら落ちる、startxしたらパネルの再起動を繰り返す…という感じでエミュレートとは程遠いレベルでした。
英語サイト含めきっちり調べればいけるんでしょうが、そこまで苦労するなら高いもんじゃないし追加でRPi2買っちゃえてのが経緯です。

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Raspberry Pi 2で遊ぶ:ボタン押したらコマンド実行なんて簡単だろうと思ったら結構大変だった

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「Raspberry Piで学ぶ電子工作」を読んで実践して、Arduinoが凄いのはA/D変換が組み込まれてるからセンサー類との親和性が高いんだなとか、RPiでセンサー付けるにはA/D変換噛まさないといけないから配線が多くなるなとかいろいろ分かってきました。
よく見る簡単事例でRPiに電源ボタンがないから付けようという記事をよくみかけるのですが、実際は電源オフボタンであり、電源の点いてないRPiにボタンで電源を入れるには別途電源管理ユニットが必要ってのも分かってきました。

で、本体の電源ボタンの実装が案外難しいなら、意外と需要ありそうな7インチ タッチスクリーンの電源オンオフなら簡単だろうと踏んでやってみたのですが・・・案外やることが多かったです。

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