Windowsのバッチファイルでコンピュータ名設定とドメイン参加とMAKライセンス認証を自動化するようにしてみた

スクリプトというものは意外といろいろできるもので、自動化処理の代表としてバッチファイルはよく使われていました。 今回はそのバッチファイルを使って、以下のものを自動化したという記録です。

  • コンピュータ名設定
  • ドメイン参加
  • MAKライセンス認証(Windows・Office)

あまり家のPCだと活用がないと思いますが、なんかの時に参考になるかもしれません。

参考サイト

なお、これらのコマンドを実行するには、コマンドプロンプトのアイコンを右クリックして「管理者として実行」する必要があります。PowerShellでは正常に動かないことがあるので使わないようにしましょう。 “Windowsのバッチファイルでコンピュータ名設定とドメイン参加とMAKライセンス認証を自動化するようにしてみた” の続きを読む

Googleドライブのネットワークドライブ化に成功したと思ったら濁点問題に引っかかった

現在契約しているGoogleドライブは1Tまで使用することができます($9.99/月)。 Googleドライブは同期型のクラウドストレージサービスなので、直接アクセスするにはブラウザのみからとなります。

同期するということは、Mac内のストレージも容量分食うわけで。 同期させるフォルダを選別できますがそれでは1Tの恩恵を得られないわけで。

なんとかしてネットワークドライブみたいに直接接続できないかなぁともんもんとしていました。

ExpanDriveでクラウドストレージを直接つなぐ

WindowsはCarotDAVというソフトがあります。クラウドストレージをWebDAV接続するもので、同期させる必要なく直接接続できます。 Macは長らく良いのがなかったのですが、ExpanDriveが要求を満たせそうでした。

ExpanDriveはクラウドストレージサービスを外付けストレージのようにマウントさせるもので、同期させることなくクラウド内のファイルを見に行くことができます。

Googleドライブ以外にもAmazon CloudDrive、box.com、Dropbox、OneDrive等に対応しており、汎用のSFTP、WebDAVも使用することができます。

インストールも追加方法も実に簡単。これでMacの容量も開けられるし必要に応じて直接ファイルを放り込める・・・・のだったのですが。

濁音ファイル・フォルダが読み出せない

以前、こんな記事を書きました。

このUTF-8-MAC問題が出るパターンはネットワーク経由のもので、今回のExpanDriveで接続したクラウドストレージも例外ではありません。濁点のあるファイル・フォルダは読み出すことはおろか削除もできませんでした。これはGoogleドライブに限らずDropboxでも同様でした。 専用アプリによる接続であるため、上の記事にあるような対処法は使えません。ただ、新しいファイルやフォルダをExpanDriveで接続したストレージに直接保存させると読み出しができたりするので、絶望的ではないようです。

あと、Googleドキュメントのファイル(.webloc)を直接開くことができません。こればっかりはWebから見るしかないようです。 また、画像系などを連続で見たりすると通信制限がかかるのか時おり固まります。

5000円のするけど導入する価値はまぁありかと

ExpanDriveは$49.95の有料アプリです。高価なアプリではありますが導入する価値はあると思います。特にローカルストレージとクラウドストレージの容量が兼ねあってない人は特に。

CommanderOneというファイラーアプリでもGoogleドライブとDropboxを直接のぞきに行ったりできますが、濁点ファイルを見ると長時間固まって落ちてしまいます。ので、根本的な解決になりません。

VMware Fusionに入れたWindows7をWindows10にアップグレードした

Windows7のあらゆるサポートの終了が2020年1月14日らしいので、いつまでも7に依存してるのもなと思い、使い勝手を確認する意味も含めてWindows10にしてみました。

自分のWindows7運用はMacで動かないものを代用する程度のものなので、あまりコアなソフトは入れてません。なのであまり参考にならないかもしれません。

仕様環境

  • MacBook Air (11-inch, Mid 2012)
  • VMware Fusion 8.1.1
  • Windows7 Professional 32bit

自分のMBA、もう4年前のモデルなんですねぇ・・・この前のWWDCでMBPが発表されるものとばかり思ってたのに。

スナップショットを撮っておこう

Fusionのスナップショットは優秀で、10にアップグレードしてから7に戻すのに普通だと結構時間がかかりますが、スナップショットなら5分とかからず元に戻せます。 仮想環境の偉大さを垣間見ることができます。

自動アップグレードからだと10にできない

巷で話題のタスクトレイに常時表示されるWindows10からアップグレードを行おうとすると、ディスプレイ互換性の関係で必要要件を満たせずアップグレードが拒否されてしまいます。VMware SVGA 3Dが10に対応してないらしい。なので、10へのアップグレードはISOから行う必要があります。

上記のサイトから、エディションに「Windows 10」、言語を「日本語」とし、「32-bitのダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。

ダウンロードができたらVMwareにマウントしてセットアップすればWindows10がアップグレードできます。 アップグレードには30分以上かかってました。

VMware Toolsは一旦アンインストールしてから

Windows10インストール直後は7用にインストールしたVMware Toolsが動いているため、正常に動作しません。仮想環境の設定を変更してVMware Toolsの再インストールが必要になります。

  1. Windowsをシャットダウン
  2. Fusionの設定を開き、「一般」をクリック
  3. OSを「Windows 10, 32-bit」に変更
  4. Windowsを起動
  5. スタート→設定→システム
  6. 左サイドバーの「アプリと機能」
  7. VMware Toolsをアンインストール
  8. Fusionのメニューから、仮想マシン→VMware Toolsの再インストール
  9. ToolsがマウントされるのでWindows上で実行しインストール

Toolsをインストールするまでマウスがものすごくがたつきます。

一部のプリンタとGoogle日本語入力がEdgeで動かない

Fusionの設定では1コア、2Gメモリ、3Dグラフィックスなしで動作させてます。プレーンな状態でメモリは1G程度の消費なので、低スペックでも結構いけます。でもカクつきがあるから2コアで運用した方がいいかもしれません。 Windows10にしたとき、以下のものが動作しませんでした。

  • Canon LBP5050プリンタドライバ
  • Edge上でのGoogle日本語入力

プリンタドライバは10用のものに更新すれば解決、問題は10から採用されたブラウザEdgeの日本語入力です。 別にEdgeを使わなければいい話ですが、IME以外のFEPが軒並み動作しないらしいので、これはFEPの対応を待つしかないでしょう。 Office2010は問題なく動いています。Windows使ってるのはOfficeの為だけですけどね。Mac版にAccessないし。

一通り使った感じでは、8時代と比べUIが従来のWindowsに戻っており、動作も比較的サクサクで案外悪くないです。 昔はサードパーティに頼っていたカレンダーや写真ソフトも揃っているので、機能は結構増えた感じ。というかUIがかなりMACぽいというかAndroidぽくなってるので、スマホから来た人はなじみやすいかもしれません。 かと思えばエクスプローラーや一部の設定画面は旧来のUIだったりと、統一性の間に合ってなさは相変わらず。 自作PCとかで動作がどうなるかわかりませんが、普通に使う分にはとくに問題はないんじゃないかと思いました。

匂い消しとヘッドランプを買った

なんか評判の消臭剤グランズレメディと意外と市場に出回ってないLED LENSERのヘッドランプを買いました。

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Ledlenser SEO5

ロッジで見かけたときはパッケージがガンダルフで怖かったですが、この商品はにらみをきかせたあんちゃんでした。どっちにせよ怖い。

山ショップにはPETZLが大量に置いてありますが、なぜかLED LENSERはそれほど置いてありません。性能的に何が違うかはよく分かりませんが、それなりの明るさで構造がシンプルなもの、フォーカスリングで光り収束できるものを選ぶとこれになりました。Amazonで6,520円でした。

電池は単4電池3本、eneloopも使えます。LEDの部分を回すと光の収束率を変更することができます。

電池ボックスを開けたとき、説明書にない謎のコードが付いてましたが、そっと引っ張ったら取れました。「TEST」とあったので電池をつなぐとブザーが鳴るんでしょうかね。

スイッチは一つだけで、押し方で機能が変わります。

  • 一回押すと最大輝度
  • 二回押すと小輝度
  • 三回押すと点滅
  • 長押しで赤ランプ切り替え
  • 赤ランプで二回押すと点滅

最大輝度だと180ルーメンで7時間、最小輝度は20ルーメンで25時間持つそうです。暗がりなら180ルーメンでも夜道ならかなり明るいです。

赤ランプはカメラ使用時の露光を防ぐのに使います。これも点滅するのでエマージェンシー用途で使えるでしょうが、あまり明るくありません。

本体は真下近くまでチルトできます。手元作業に便利ですね。

これでナイトハイクや非常時に、防水もIPX6あるので洞窟でも使えます。 同じ180ルーメンのPETZL TIKKA XPだと13,401円してるので、案外リーズナブル商品かもしれません。

グランスレメディ 無香料

公式で買うと3,888円ですが、Amazonだと2,450円でした。

原材料が天然成分としか書いてない不思議なニュージーランド粉です。

消臭効果が絶大だそうで、登山する人も愛用しているそう。他にも柔道着や剣道着に使っている人もいるとか。

付属のスプーンひとさじを靴の中に振りかけて日常利用することを7日分続けることで靴の中の臭いが消えるそうです。

試しに仕事靴に振りかけたところ、1日目の時点で臭いは割と控えめになってました。噂通りの威力はあるようです。

靴によっては履いた時粉が噴き出す、防水が弱い素材だと粉が表面に浮いてくるといった微妙な問題はあるようですが、それは履き方や手入れの問題かもしれません。粉が多すぎるとか。

ザックカバー買うついでに襟シャツとジオライン追加した

午前中の仕事で汗だくになって急遽着替えが欲しかったのが主な理由。

もともと午後からザックカバー買いに行こうと思ってたので結果よしです。
京都ロッジで購入。 

Black Diamond Chambray Modernist Shirt

7,800円の5%引き+税で8,003円くらい。

Chambrayはシャンブレーと読み、意味は霜降り柄ってことらしいです。 100%コットンだそうで、汗を吸うけど発散しにくいとのことでインナーとして使うのは御法度だけど、上に羽織る分にはまだいいのかなと。とにかくダメなら登山メーカーがコットンなんて出さないだろうし。

実際着てみると肌触りがよく、普通に使える感じ。コットンがどれくらい影響を与えるかわかりませんが、そのうちこれ着て目一杯汗かこうと思います。

ジオライン クールメッシュ Tシャツ Men’s

2,300円の5%引き+税で2,360円くらい。

定番ジオラインのすごい薄い版です。ロッジに置いてあったのがこれしかなかったてだけですけど。FinetrackやMarmotのシャツと比べると半額以下なのがおいしいですね。

なんせ薄いのでこれだけを着て外を歩くのは事案モノですが、薄い分小さくなるし着替えとして用意するのはアリだと思います。

ISUKA Pack Cover 35

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2,400円の5%引き+税で2,462円くらい。 ISUKAはシュラフで有名なメーカーで、パックカバーやスタッフバッグも用意されています。

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収納したときに平たくなるデイパックカバーが良かったのですが、持っているホグロフスのザックには対応しておらず、通常版のパックカバーにしました。大小関係なく立方体的なモノは案外かさばるんですけどね。