Homebrewでgit関連のエラーが出た

brew updateしたら、以下の様なエラーが出ました。

error: unable to unlink old '.yardopts' (Permission denied)
Error: Failure while executing: git pull origin refs/heads/master:refs/remotes/origin/master

ごそごそ検索してみると、Error when brew updating, unable to unlink old README.md? · Issue #2906 · Homebrew/homebrew · GitHubというサイトが見つかったのでここにある通り実験。

$ sudo chown -R `whoami` /usr/local
$ git add.
$ git stach
$ git reset —hard

このあとbrew updateしたらスッと通りました。

要はPermission関係のエラーだったようですね。多分ディスクユーティリティのアクセス権修復をした影響があったかもしれません。

Macが起動しなくなったらスタートアップを消してみよう

Macを使用しているとぼこぼこ強制終了の画面が出てにっちもさっちもいかなくなったのでメモ。

この記事が該当する障害パターン

以下の様な症状が出た方が対象です。

  • 使用中、アプリが全体的に固まる、強制終了する
  • 再起動するとログイン画面でレインボー

セーフモードからのスタートアップ削除で解決

起動時にコケるということは、スタートアップにあるアプリが悪さをしていると判断しました。

  1. シャットダウンする
  2. 「ジャーン」て音が鳴ると同時に「Shift」キーを押す
  3. アップルマークが出たら離す
  4. しばらく起動に時間がかかって、ログイン画面の右上に赤字で「セーフモード」と出れば成功
  5. Finderを起動し、メニューの「移動」から、「/Library」と入力して「移動」をクリック
  6. 「LaunchAgents」「LaunchDaemons」フォルダ内のファイルを削除
  7. 再起動

これで一応立ち上がると思います。本当は一つ一つ消して試した方が良いのですが、手っ取り早くするなら全削除で。

設定がリセットされるので、一部のアプリは再インストールが必要

うまく起動できたら、アプリケーションフォルダ内のアプリを一通り立ち上げる、システム環境設定の一番下に追加したパネルがあればそれも起動して動作確認します。

自分の場合、以下のものがうまく動かず、再インストールしました。

  • Intego InternetSecurity X8
  • ATOK

ゴミ化していたスタートアップが消えたのか、心なしか動作が速くなったような気がします。

ディスク修復やアクセス権修復、PRAMクリア等で解決できなかった場合はためしていいかもしれません。

Microsoft Security Essentialで更新エラーが出たらエンジンをリセットしよう

「普通に使える」Microsoft Security Essentialですが、最近以下のようなメッセージが出て更新できなくなりました。

「インターネットまたはネットワーク接続が原因で、Security Essentialsでウイルスとスパイウェアの定義の更新プログラムを確認できませんでした。」

解決方法は一応Microsoftのサイト(手順5)に載っています。

Microsoft Security Essentials の更新の問題のトラブルシューティング – Windows ヘルプ

ウイルス対策更新のエンジンをリセットすることで一応解決します。

 > cd “C:\Program Files\Microsoft Security Client”MpCmdRun.exe -removedefinitions -all

あとは通常通りMSEを更新すればOKです。初回ウイルススキャンもリセットされているので合わせてスキャンさせてください。

対応方法はこれでいいんだけど、一回発生するとリセット以外の方法で対処できないんですよね・・・何がきっかけなのかがわかりません。

【微妙】HomebrewでWineを使う

EasyWineはWinetricksを使えない、Wineskinはそれぞれが単体で動く、Mikuinstallerは古いしリビルドはややこしそう、ということで、普通にWineをHomebrewでインストールします。 目標はIEとメディアプレーヤーが動くまでやってみます。これがうまくいけば、VMware Fusionのリソース食いを防げるのが大きいなぁと。

結論から言うと、文字化けは大丈夫だけど日本語化はうまくいかず、IEとWMPも動かずじまいでした。 導入自体は参考になると思うので一応載せておきます。

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LiveCDじゃないUSB LinuxをVMware Fusion上で作成する

【追記】Plop Boot ManagerはUSB3.0に対応してない

最近流行?のUSB Linuxは、1CD Linuxと同じLiveCDに保存領域を付加したものですが、これではシステム上の変更ができないためOSやパッケージのアップデートができません。
なので、USBメモリ内にLinuxを普通にインストールするとどうなるか、というのが今回の実験です。もちろんMacでもWindowsでも利用できるデータ保存領域も用意します。
なお、今回はすべての作業をVMware Fusion上で行います。

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