Raspberry pi 2で遊ぶ:xfce4を入れてみる

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Raspbianに入ってるlxdeがそこはかとなくもっさいので、LinuxMintを使ったときにいい感じだったxfce4を入れたくなりました。

RPiA+にGUIは鬼門すぎるので、もう一台RPi2を用意。というのも、最初QEMUでRaspbian環境をやろうとしたのですが、メモリが256しか選べない、CPUはarmだけど互換品、jessieは動かない、起動したら落ちる、startxしたらパネルの再起動を繰り返す…という感じでエミュレートとは程遠いレベルでした。
英語サイト含めきっちり調べればいけるんでしょうが、そこまで苦労するなら高いもんじゃないし追加でRPi2買っちゃえてのが経緯です。

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Raspberry Pi 2で遊ぶ:ボタン押したらコマンド実行なんて簡単だろうと思ったら結構大変だった

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「Raspberry Piで学ぶ電子工作」を読んで実践して、Arduinoが凄いのはA/D変換が組み込まれてるからセンサー類との親和性が高いんだなとか、RPiでセンサー付けるにはA/D変換噛まさないといけないから配線が多くなるなとかいろいろ分かってきました。
よく見る簡単事例でRPiに電源ボタンがないから付けようという記事をよくみかけるのですが、実際は電源オフボタンであり、電源の点いてないRPiにボタンで電源を入れるには別途電源管理ユニットが必要ってのも分かってきました。

で、本体の電源ボタンの実装が案外難しいなら、意外と需要ありそうな7インチ タッチスクリーンの電源オンオフなら簡単だろうと踏んでやってみたのですが・・・案外やることが多かったです。

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Raspberry Pi 2で遊ぶ:公式LCDタッチスクリーン

Raspberry Pi 2で遊ぶ:公式LCDタッチスクリーン

使い道が思いつかないものの、なんとなく欲しくて買ってしまいました。
後に専用のエンクロージャを大阪の共立電子で買えたので、見た目がデスクトップPCみたいになりました。
解像度が低いので作業領域ぐ狭すぎるとか、ダイアログが画面の外に出てOK押せないとか地味な障害が多く、デスクトップとしての使用には向いていません。

Ubuntu Touchのような、タッチデバイス前提のディストリビューション出れば大化けするでしょうね。Androidも動くらしいですが、強力なGPU積んでないRPiでは厳しいらしいし。逆をいえば、そういうものが出ない限り活用例が今後出ないかもしれません。

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Raspberry Pi 2で遊ぶ:カメラサーバ用に作り直し

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【2016/02/08】Raspbian Jessie liteとして全面書き直し

現在諸々して遊んでいたRaspberry Pi 2を方針転換して、現在カメラサーバとして使用している初代Raspberry Piからリプレースすることにしました。
今まで実験してきたことをベースにサーバ専用の設定で再構築します。

構築時に使用したもの

RPi2を安定して使用するには2.4A以上のUSB ACアダプタが必須です。PCのUSBポートや汎用の1.8A ACアダプタでも動かすことはできますが、RPi2にUSB機器をつなげたとたん電圧不足に陥ります(赤ランプが消えたり、LCD右上に虹色ボックスが表示される)。

接続物

  • [本体]Raspberry Pi 2 Model B
  • [ケース]Raspberry Pi B+/2 B用ケース
  • [無線]Planex GW-USNano → 構築後Buffalo WLI-UC-GNHPに変更
  • [マウス]Logicool M187 → 構築後外す
  • [キーボード]Buffalo BSKBW10BK → 構築後外す
  • [microSD]TDK T-MCSDHC8GB10UV(R30/W10)
  • [カメラ]Logicool C270 → 構築後Logicool Qcam Orbit AFに変更
  • [USB-ACアダプタ]IMPRiNC IACU2-SP31W

以降はぶしつけな作業記録です。

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Raspberry Pi A+で遊ぶ

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RPi2がカメラサーバになったので、新たにGPIO実験用としてRaspberry Pi Model A+を導入しました。
スペックこそ最近出たRPiZeroに劣りますが、小さすぎず大きすぎずなサイズがなかなかよろしいです。
CPUが1コアだしメモリも256MしかないのでLXDEには期待せず、CUIでのみ動かすようにしています。ちょっとの初期設定さえやればあとは無線経由のターミナルで動かせるし。
これで2コアの512Mになればベストなんですが…超小型RPiはZero1択になるんでしょうか。

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