Microsoft Security Essentialで更新エラーが出たらエンジンをリセットしよう

「普通に使える」Microsoft Security Essentialですが、最近以下のようなメッセージが出て更新できなくなりました。

「インターネットまたはネットワーク接続が原因で、Security Essentialsでウイルスとスパイウェアの定義の更新プログラムを確認できませんでした。」

解決方法は一応Microsoftのサイト(手順5)に載っています。

Microsoft Security Essentials の更新の問題のトラブルシューティング – Windows ヘルプ

ウイルス対策更新のエンジンをリセットすることで一応解決します。

 > cd “C:\Program Files\Microsoft Security Client”MpCmdRun.exe -removedefinitions -all

あとは通常通りMSEを更新すればOKです。初回ウイルススキャンもリセットされているので合わせてスキャンさせてください。

対応方法はこれでいいんだけど、一回発生するとリセット以外の方法で対処できないんですよね・・・何がきっかけなのかがわかりません。

【微妙】HomebrewでWineを使う

EasyWineはWinetricksを使えない、Wineskinはそれぞれが単体で動く、Mikuinstallerは古いしリビルドはややこしそう、ということで、普通にWineをHomebrewでインストールします。 目標はIEとメディアプレーヤーが動くまでやってみます。これがうまくいけば、VMware Fusionのリソース食いを防げるのが大きいなぁと。

結論から言うと、文字化けは大丈夫だけど日本語化はうまくいかず、IEとWMPも動かずじまいでした。 導入自体は参考になると思うので一応載せておきます。

Continue reading “【微妙】HomebrewでWineを使う”

LiveCDじゃないUSB LinuxをVMware Fusion上で作成する

【追記】Plop Boot ManagerはUSB3.0に対応してない

最近流行?のUSB Linuxは、1CD Linuxと同じLiveCDに保存領域を付加したものですが、これではシステム上の変更ができないためOSやパッケージのアップデートができません。
なので、USBメモリ内にLinuxを普通にインストールするとどうなるか、というのが今回の実験です。もちろんMacでもWindowsでも利用できるデータ保存領域も用意します。
なお、今回はすべての作業をVMware Fusion上で行います。

Continue reading “LiveCDじゃないUSB LinuxをVMware Fusion上で作成する”

有線LANしか使えない時のYosemite再インストール方法

滅多にない状況ですが、自分が遭遇したのでメモ。

システムがおかしくなって再インストールしないと行けないとき、特殊な設定が必要とかで無線LANが使えないけど有線LAN(USB Ethernetアダプタ)は使える、でも固定IPしか受け付けないときの対応方法です。

最近のMacは再インストールするにも追加コンポーネントのインストールにネットワークを使うので、こういう事態になってしまいました。

Continue reading “有線LANしか使えない時のYosemite再インストール方法”

HomebrewでMacにLAMP環境を構築 #06:Nagios

Nagiosは運用監視ツールとしてMRTG同様最初期から存在していました。
最近ではZABBIXに先を越された感がありますが、大量なプラグインや活発なコミュニティなど、未だ人気は衰えていないそうです。

ZABBIXの動作がうまくいかないので、より原始的?なNagiosを入れてみます。 本当はPandraFMSを入れたいんだけど、HomebrewにないしそもそもMacOS対応してないんですよね…。sensuもアリなんだけどsensuができるものはZabbixでできるって?そのZabbixが動かないんだ!

Continue reading “HomebrewでMacにLAMP環境を構築 #06:Nagios”