X-MEN ファイナルディシジョンを観た

仕事やばいのに観てきました。

アメコミ界の金字塔、X-MENの映画版3部作最終話?です。

スパイダーマンやバットマンが出たときは一つの世界に一人のヒーローといった感じですが、X-MENは一つの世界にヒーローはいっぱいいるという、日本のヒーロー物に例えればウルトラマンに加えて戦隊ロボも参戦とか(傍からみれば大迷惑だな)、仮面ライダーと宇宙刑事がいるという感じでしょうか。最近の量産型ヒーロー戦隊やガンダムは除いてね。

話の概要としては、ローガンは孤児院にわりとなじんでおり、スコットはジーングレイの死から立ち直れずやさぐれ、政府はミュータントを「治療」するキュアというものを開発、ソレを見たマグニートは宣戦布告と受け取りミュータント部隊の結成をする・・・という感じです。

実際のところ、治療薬キュアは話のきっかけにしかならず、復活してもう一つの人格が現れたジーングレイ(ダークフェニックス)をどうするかに焦点が置かれています。

ダークフェニックスの恐るべき念動力とマグニートの持つ力の強大さをうまく表現されており、またX-MENの初期メンバー集合といったファンサービスもしっかりしています。

・・・妙に太った(骨ばった?)ローグはちょっと気に入らない。

注目の腹巻怪人ことジャガーノートは筋骨隆々なだけの普通人間サイズだったのはちょっと残念。まぁハルクほどの巨人を再現しちゃうとジャガーノートばかり目が行ってしまうので、ソレはそれで仕方なかったかなとは思います。

最後にスタッフロールのあと1シーンだけあるのですが・・・あれ、あのひとコマギレになったよね?あそこにいたのは影武者かデコットかなにかなの?という疑問がのこりました。

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