Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):ieServerのddnsアップデートスクリプト

このページは「Raspberry Pi記事まとめ 」に集約しています。

ieServer.Netはお手軽なDDNSサービスです。
グローバルIPとドメイン名の関連づけは直接ieServerのサイトで登録するか、以下のperlスクリプトで登録することになります。
DDNS自動更新をするDiCE(だっけ)やらを調べてみましたが、ieServerと相性良くなさそうなのでいつも通りの設定で済ませます。

■ 基本情報
Raspberry Pi 2 Model B + Class10 16GB microSDXC + WLI-UTX-AG300
IPアドレス体系は192.168.24.0、DHCP運用
ホスト名はgusion、Avahiではgusion.local
ユーザ名はpiからakitakaに置き換え

ddnsアップデートスクリプトの作成

スクリプトはShift-JISで書かれているので、wgetでの直接ダウンロードとスクリプトの編集は少し気を使わないといけません。

スクリプトのダウンロード

$ wget --restrict-file-names=nocontrol -r http://ieserver.net/ddns-update.txt

スクリプトの編集

viで編集する際Shift-JISで開く指定をします。

$ vi -c ":e ++enc=shift_jis" ddns-update.txt

【33行目あたり変更】ieServe登録情報を記入
$ACCOUNT = "サブドメイン名";
$DOMAIN = "ドメイン名";
$PASSWORD = "パスワード";

拡張子の変更、実行権限を付与

$ mv ddns-update.txt ddns-update.pl
$ chmod 755 ddns-update.pl

実行

$ ./ddns-update.pl

ip_update.logに変更が記録されていれば成功です。

cronに登録

1時間毎にddnsのアップデートするようにします。

$ crontab -e

【最下行に追記】
1 * * * /home/akitaka/ddns-update.pl

うまく行けば、同一ディレクトリにある「ip_update.log」にログが残ると思います。

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