StartMac:テキストエディタ探しに右往左往

【20110308:文言修正】

Windowsでメインに使っていたエディタはEmEditor Professionalでした。

ちょうどいい感じで機能があって文字コード判別もそこそこ優秀、アイコンやインターフェイスも綺麗ということでFree時代からかれこれ10年以上使っています。
でも、これのMac版はありません。なのでMac用テキストエディタを探しているのですが…

ほしいエディタの条件

コアな開発用は別で用意するとして、FTPでダウンロードしたHTMLやPHPをちょこっと解析したり、コピーしたテキストをちょこっと編集したりするのにレスポンスのいい、でもそこそこ機能のあるエディタが欲しいのです。

Mac付属のテキストエディットは単体で使う分にはそれなりなのですが、Windowsに渡すときに文字化けしたり、リッチテキスト前提だったりと、関係のないところで悩まないといけないのであまり使いたくありません。

最低限の条件をだすとすれば、

  1. 文字コードの自動判別が優秀であること(特に中文とUTF-8)
  2. 矩形選択があること
  3. コード別ハイライトがあること
  4. 検索・置換に正規表現(最低限¥r,¥n,¥t検出)があること

ぐらい。オートインデントはどっちでもいいです。

いろんなエディタがあるよ

というわけで、いろんなエディタを体験版から何から拾ってきて試してみました。
ぱぱっと使っただけなので情報が間違ってる可能性は大です。

  • BBEdit

    • http://www.barebones.com/products/bbedit/index.html
    • 開発向けのエディタ。シェアウェアで99.99ドル。
    • コードのハイライトはもちろん、コード補完もできる。
    • 文字コードの中文が読めなかった。
    • 矩形選択あり。
    • 行選択ができない。
    • 起動が結構遅い。
  • CotEditor

    • http://sourceforge.jp/projects/coteditor/releases/
    • フリーウェア。ただ2009年から更新なし。
    • コードはハイライトのみで補完はない。
    • 文字コードの中文は指定が必要だがちゃんと読めた。他のエンコードも豊富にある。
    • 矩形選択あり。
    • 行選択はできない。
    • 検索置換に正規表現が使え、さらにテキストエリアにカーソルを置くと説明が出る。
    • 非常にシンプルで軽量なエディタ。選択として一番有力だが更新が無いのが心配。
  • Jedit X

    • http://www.artman21.com/jp/jedit_x/
    • シェアウェア。2940円。
    • どちらかと言えばリッチテキスト形式のエディタ。プレーンテキストで起動も可。
    • 文字コードの中文は指定が必要だが読めた。ほかのエンコードも多数あり。
    • コードハイライトあり。
    • 矩形選択可能。
    • 行選択可能。
    • 正規表現を使用した検索が可能。
    • エディタとしての機能をほぼ網羅している。インターフェイスはタブ形式に対応し見た目はかなりシンプル。動作も速い。
  • Kod

    • http://kodapp.com/
    • 新鋭エディタ。フリーウェア。Chrome調UIでハイセンス。
    • コードハイライトはあるが自動補完はなし。
    • 文字コードの判別はなし。
    • 矩形選択可能。
    • 行選択はできない。
    • 検索置換は基本的なもので、正規表現・エスケープシーケンスは使えない。正規表現はあるかも?
    • ちょっと機能が付加されたエディタという感じ。新しいアプリなので今後化ける可能性はあるかと。
  • mi

    • http://www.mimikaki.net/
    • 定番テキストエディタらしい。旧名はミミカキエディット。フリーウェア。
    • コードハイライトはあるが自動補完はない。
    • テキストエンコードは複数あるが、中文の表示ができなかった。Big5とかはいけるんだけど。
    • 矩形選択不可。
    • 行選択可能。
    • 正規表現に検索は可能ぽい
    • 洗練されたインターフェイスと豊富な機能でありながら動作も軽い。矩形選択がないのが残念。
  • TextWrangler

    • http://www.barebones.com/products/textwrangler/
    • BBEditと同じメーカが作成したシンプルなテキストエディタ。
    • フリーウェア?初回起動時にレジストを要求される。
    • コードハイライトはあるが自動補完はない。
    • テキストエンコードはほぼなし。
    • 矩形選択可能。
    • 正規表現による検索あり。
    • BBEdit同様起動が遅い。
  • YKEdit

    • http://www.ne.jp/asahi/general/systems/ykedit/ed-summ.html
    • シェアウェア。4200円。
    • コードハイライト・自動補完あり。
    • 中文のテキストエンコードなし。読めないコードだった時点で開くこともできない。
    • 矩形選択可能。
    • 行選択は不可。
    • 検索はごく基本的なものがある。
    • あまり機能がなく微妙な印象。これで4200円は高すぎるんじゃなかろうか。
  • Fraise

    • http://www.fraiseapp.com/
    • フリーウェア。
    • コードハイライトはあるが自動補完なし。
    • テキストエンコードは複数あるが中国語はない。
    • 矩形選択可能。
    • 行選択はできない。
    • 正規表現ベースの検索機能で、エスケープシーケンスはない。
    • シンプルな外見と機能で使いやすいが、エンコーディング対応が少なくて残念。

しばらくはCotEditorかなぁ

という感じでいくつか使ってみた結果、しばらくはCotEditorでがんばろうかと。
これにタブかファイルリストがついて行選択ができればEmEditorに勝るとも劣らないものになるとおもうのですが、なんせ更新されてないのが気になるところです。

StartMac:MacにKeePassXを入れてみる

オープンソースのパスワード管理ソフトにKeePassというものがあります。Windows用ではIDManagerと並ぶ定番ソフトなのですが、それのMac用があるということで試してみました。

導入前の注意

KeePass公式では、現在KeePass2.0というものが公開されています。データベースの方式も変更され、.kdbから.kdbxとなり互換性がありません。
KeePassXやMyKeePassは前バージョン(1.0系)のみ対応なので、Windowsで使用する場合はKeePass2.0を使わないようにしてください。

一応、Macでもcamoとかいう.Net Frameworkエミュレータ(?)を介してKeePass2.0を使うことはできるようですが、なんか違う気がするのでここでは触れません。

KeePassXのダウンロードとインストール

Mac用のKeePassはKeePassXといい、KeePass公式ではなくKeePassXというサイトにあります。

  1. KeePassXより、Binary package(PowerPC and Intel)をダウンロード、dmgをマウント
  2. KeePassX.appをアプリケーションフォルダへコピー

これだけ。ちょっと前の記事に別途日本語化が必要とありましたが、現在はマージされて日本語表示されています。

KeePassデータベースの保存先をDropBoxにする

MacのKeePassX、WindowsのKeePass、iPhoneのMyKeePassで使用できたらいいなということで、パスワードを保存しているデータベースファイルの保存先をDropBox内に置きます。1passwordでも同様の手法を取ってますね。

  1. 新規データベースを作成
  2. マスターキーを設定
    ※キーファイルは作らない
  3. 確認用パスワードを設定
  4. データベースを保存
  5. 保存先をDropBox/Publicに指定

手順はこれだけ。保存先をPublicに指定したのは後述のMyKeePassからのアクセスを想定したもので、URLを取得する必要があるからです。
データベースを変更して保存すると、自動的にDropBoxが同期を始めるようになります。

MyKeePassからKDBデータベースにアクセスする

MyKeePassは現在、暗号化なんたらかんたらで日本のAppStoreにありません。なので、昔たまたまダウンロードしていたものを使います(バージョン1.11)。
どうしてもほしい方は多分iTunesの米アカウントがないと無理でしょう。もしかするとJBしてCydiaから行けたりするのかな?

  1. PCからDropbox公式へアクセス・ログイン。
  2. publicフォルダへアクセスし、保存したKDBファイルの右端にある▼をクリック。
  3. 「Copy Public Link」をクリックしてアドレスを表示させておく。
  4. iPhoneのMyKeePassを起動。
  5. 画面左上の「+」をタップして、「Download From WWW」をタップ。
  6. Nameは適当に、http addressに先ほど表示させていたCopy Public Linkのアドレスを記入。

これでiPhoneから参照することができます。基本的に読み取り専用で、項目を編集することはできません。iPhoneレイアウトに忠実な作りなので、Lastpassのアプリより見やすい感じです。

アクセスには特殊なポートを使うらしく、ポート制限の強いWifi環境ではつながらないかもしれません。

FirefoxアドオンであるKeeFoxを使ってLastpass替わりに

KeeFoxがMac版Firefoxに非対応。できない。ファック。できたらLastpassから移行できるのに!

StartMac:MacからWindowsへリモートデスクトップ接続する

リモートデスクトップがビックリするほど簡単にできたのでご紹介。

Windowsがサーバへリモート接続する際の定番としてリモートデスクトップというものがあります。Macから接続するときはどうしたらいいのかなとぐぐってみると、数ステップでリモートデスクトップを使う方法がありました。

  1. Microsoft Office for Mac | Office For Macへアクセス。
  2. ダウンロードをクリックし、製品欄の「Remote Desktop」から、ダウンロード「Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.1.0」へとクリック。
  3. 詳細欄にダウンロードするdmgを選択するところで、「Japanese(.dmg)」をクリックしてダウンロード。
  4. RDC2.1_ALL.dmgをマウントし、RDC Installer.mpkgインストーラを起動。
  5. あとは手順にしたがってインストール。

インストールが終わるとDockに追加されているので、それを起動すればリモートデスクトップが使えます。私の場合はそんなに頻繁に使うわけではないのでDockからは消してます。

設定項目もWindows版のリモートデスクトップと同じ。意外だったのが思いのほか動作が速いこと。接続してログインしてデスクトップが出るまで一瞬で表示されました。

Office:Macにカテゴライズされているので有料かと思いましたが、Remote Desktop Connectionは無料で使えます。

StartMac:マウスをなんとかしたい

【2011/05/17追記:Bluetooth挙動不審の原因・マジックドライバの代用アプリについて】

WindowsユーザがMacを使って、最初に違和感を感じるのはマウスの挙動だと思います。WindowsとMacのどちらもカーソルの通常速度と加速度はあるのですが、トラックパッドはなんの問題もないのにMacのそれはどうも挙動が極端すぎて違和感がありまくりでした。おかげで解決に辿りつくまで4つほどマウスをごにょごにょと…

一応経緯を含めて書いておきます。

Logitech V470編

20110301:StartMac:マウスをなんとかしたい04製品情報はこちら:V470 Cordless Laser Mouse for Bluetooth®

V470は国内販売していないBluetoothマウスです。機能的にBluetoothがついただけの2ボタンマウス。チルトもありません。

挙動は相変わらず。このときは欧米LogitechサイトからMacOS用ドライバを入れて多少マシになったのを確認。ただ、この時気になったのはマウスそのものの挙動より、ストレージかネットワークに負荷がかかるとマウスカーソルの遅延がひどいことに気づきました。

MagicMouse編

20110301:StartMac:マウスをなんとかしたい01製品情報はこちら:アップル – Magic Mouse – 世界初、マルチタッチ対応のMagic Mouse登場。

当然ながらLogitechのドライバは機能せず。マウスカーソルの遅延はちょっとだけ収まる。速度と加速度(感度)の調整はマジックドライバというアプリを使用してある程度解決。この時の設定値は、軌跡の速さを0.1に、感度を300辺りに。

マジックドライバはMagicMouseの機能を最大限に引き出してくれるので、誤動作の対策等をふまえ、二本指クリックを無効にしてミドルクリックを三本指にしたり、タップ関連はすべて無効にしたりしてました。

普通のブラウジングやモバイル用途には全く問題ないけど、Illustrator等で予期せぬ拡大縮小を起こすので、仕事にはあんまり向いてないなと思います。

※2011年3月1日現在、マジックドライバは開発が中止されたそうです。代用品探さないとねぇ。

Logicool M110編

20110301:StartMac:マウスをなんとかしたい03製品情報はこちら:Mouse M110

値段重視の有線光学マウス。サブキーはないけどチルトに対応してます。有線になったので、負荷によるマウスカーソルの遅延はまったくなし。おそらく無線にすることによる電波がWifi帯と干渉しているとかかもしれません。

挙動は相変わらずだったのですが、どこかのサイトで見つけた手法を実行しました。

それは、Logicool Control Centerの「スピード設定」を最大に、そしてマウスの設定にある「軌跡の速さ」を最遅の一つ前くらいに設定すること。このおかげでWindowsとほぼ同等の挙動になりました。

ただ、M110は普通の光学式であるせいか、斜め方向にゆっくり動かすとカーソルが痙攣を起こします(マウスパッドに依存)。

Logicool LS1編

20110301:StartMac:マウスをなんとかしたい02製品情報はこちら:LS1 Laser Mouse

上記有線マウスのレーザー版。外見がコンパクトになり、側面がゴム材質になったりと結構スマート&スタイリッシュ。でも値段はm110より300円くらい高い程度です。

M110と同じ設定を行い、センサーが変わったおかげでかなり快適になりました。今のところこれを常用しています。

こんな感じで4つほどいろいろ試してました。

他にはデスクトップに使っていたMX620も同様の設定でやってみましたが、挙動は同じく快適なものでした。しかし無線なだけあって、負荷によるマウス遅延は若干起きてます。
また、非常用で常備している(主に使うのは他人)Logitech Notebook optical mouse plusは有線マウスなのでカーソルの動きは問題ないものの、ホイールがかなり挙動不審で、スクロールをしたりしなかったりしてました。

有線マウスの場合は挿すUSBポートを変えたりするとLogicool Control Centerの設定がリセットされるため、その都度スピード設定を指定しなおす必要があります。
あと、Bluetoothマウスや安物マウスは戻る進むのキーが無いので、私はチルトにそれを割り当ててます。

Microsoft系のマウスはぬるぬるホイールが嫌いなので使ってません。有料だけどステアーマウスというアプリを使うくらいしかないかも。

Bluetooth挙動不審の原因について

検証がまだできていないのですが、なんとなくネットワーク負荷に伴うBluetoothマウスのカーソル遅延の原因が分かってきました。

やはり無線LANの帯域とBluetoothの帯域が近いということがあり、根本的な解決は802.11bgではなく802.11a、もしくは802.11nの5GHz帯で接続するしかないようです。

一応それぞれの周波数帯を大雑把に書いておくと、
802.11a:5.15GHz, 5.47GHz
802.11b:2.4GHz
802.11g:2.4GHz
802.11n:2.4GHz, 5.15GHz
Bluetooth:2.4GHz
となります。帯域的にはもろかぶりですね。

公共の無線サービスなどの容易に変えられない環境だと諦めるしかありませんが、家庭内でもし周波数帯の変更ができる機器であれば一度試す価値はあるでしょうね。

マジックドライバの代用アプリについて

残念なことにマジックドライバが2011年3月末で提供が終了してしまいました。どうしたものかと代用品を探してみたところ、なんとか二つのアプリを連携して使えそうだったので記録しておきます。

Mouse Acceleration

Mouse AccelerationはMagic MouseとMagic Trackpadの加速度を変更することができます。設定項目も単純で、それぞれ加速無しか、遅いか、速いかのみ。自分の場合はマウスのみ「-0.6x」にしておきました。

マウスそのものの挙動だけであれば、カーソルの速度は通常のマウス設定で行い、加速度の調整はMouse Accelerationで行うようにすればOKです。

BetterTouchTool

BetterTouchToolはMagic MouseとMagic Trackpad、そして通常マウスとキーボードにゼスチャーなど様々な機能を持たせることができます。このアプリでマジックドライバで出来ていた機能を再現しておきました(三本指スワイプでExposeとか)。

一つ注意するべき点は、このソフトでもマウスの速度を変更することができますが、一度数値を変えてしまうとMouse Accelerationの設定が上書きされてしまいます。ですので、BetterTouchToolのマウス加速の部分は触らないほうがいいです。

挙動についてはまだ調整はいりますが、そのへんは慣れということで。せっかくMagic Mouse買ったのに挙動が気持ち悪くて使わずタンスの肥やしにしている人は一度試してみてはいかがでしょうか。

StartMac:MacBook Air 11の初期設定

設定やアプリの導入をしたのはだいぶ前ですが、一応StartMacと題しメモった内容を書いていきます。

今回はMacBook Airを開封して電源入れて、最初に設定したほうがいいこと、です。

まずはクリーンインストール

プリインストールされているMacには、多言語用のファイルが入っていて、これが思いの外容量を圧迫しているそうです。
これを消すにはクリーンインストールしかありません。いや別にただの再インストールでも消せますが。

とにかく、いらない言語設定を差し引いて工場出荷時に戻す方法を以下に記します。

  1. Mac起動後、MacBook Air Software Reinstall DriveをUSBポートに挿し、install.appを起動。
  2. 再起動を促されるので従う。
  3. MacOS Xインストーラが起動したら、メニューバーの「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」を起動。
  4. MacOSの入ったドライブを選択し(デフォルトならMachintosh HD)、消去タブをクリック。
  5. 消去ボタンをクリック。これで既存のMacOSが入っていたパーティションが削除される。
  6. ディスクユーティリティを閉じ、通常通りウィザード(Macはアシスタントというらしい)を進めてインストール。
  7. インストールドライブ指定画面でカスタマイズというボタンが出るので、それをクリック。
  8. 言語環境を日本語以外すべてチェックを外す。
  9. OKをクリックし、最後までインストール。

これで完了です。クリーンインストールのポイントはWindowsのようにインストール段階でパーティションの操作をするのではなく、別途ディスクユーティリティが用意されていること。OSの容量を削減するには言語設定を削るくらいしかないようです。

インストール後はiWorkとiLifeを忘れずインストールしましょう。あとソフトウェアアップデートも。ソフトウェアアップデートは一応自動で表示されます。

トラックパッドの設定変更

「システム環境設定」→「トラックパッド」を選択。「副ボタンのクリック」にチェックを入れる。「タップでクリック」はお好みで。

キーボードの設定変更

「システム環境設定」→「キーボード」を開き、「キーのリピート速度」を最速に、「リピート入力認識までの時間」を最も短いに指定。

デフォルトだとファンクションキー類がすべて特殊機能に割り当てられるため、「F1、F2などすべてのキーを〜」にチェックを入れる。
特殊機能を使うには「Fn+F1〜F12」でできます。

日付と時刻の変更

メニューバー右端の時計のところを右クリックし、「”日付と時刻”環境設定」を開き、「日付と時刻を自動的に設定」のNTPアドレスを「ntp.jst.mfeed.ad.jp」と入力。

時計タブの「日付を表示」にチェックを入れる。秒を表示するのはなんか急かされてる気がするので有効にしませんでした。

コンピュータ名を変更する

「システム環境設定」→「共有」にあるコンピュータ名を変更。デフォルトだとターミナル等で見たときすごい長たらしい名前になるので、短めの名前にしておくといいです。

MacOS自体の設定を変更したのはこれくらい。入力環境やマウス等は別途記事にします。とりあえずことえりは爆発していいと思います。