インディジョーンズ・クリスタルスカルの王国を観た

最近書いてませんが単にめんどくさいだけだったり。

親が退院してから大体月一のペースで映画は観に行ってます。

今回行ったのは、インディジョーンズ・クリスタルスカルの王国というもので、ルーカス&スピルバーグが放つ久々の続編です。

今回のテーマはずばり「宇宙人」で、頭の長い水晶ドクロをめぐって攻防戦が繰り広げられます。さすがに老けたインディ(ハリソン・フォード)と、その息子(シャイア・プルーフ)、で、母親も参戦しての様子は、家族冒険劇元祖?のハムナプトラを彷彿とさせました。

おそらくスピルバーグがいるから本人の好きそうなSFベースに走ったんだなと思うのですが、それはまぁいいです。

全編を通して、なにか物足りないと思ったんですが、宇宙人を取り扱ってる割にはスケールのでかさが感じられなかったんですね。軍人もなんとなく少ないし、原住民も影からこそこそしてるだけだし、どちらかというと諜報部員同士の小競り合いという感じでした。

まぁ、脚本の段階でなにやらモメたらしいので、仕方ないかなと。

ダイ・ハード4.0を観た

先行で観てきました。
 
アクションの定番(?)と呼ばれるダイ・ハードシリーズの最新作です。
アンダーワールドというクールな吸血鬼映画を世に送り出した、新鋭のレン・ワイズマンが監督をしています。
英雄マクレーンはおなじみブルース・ウィリスで、パートナーにこれまた新鋭のジャスティン・ロングが演じています。
 
今回は米国全土がサイバーテロにやられるという話で、悪役さんはやっぱりお金が目当てで、気の強い娘さんはやっぱり人質にされてという、実に単純明快な内容となっています。
 
撮影技術も信号のハッキングにより自動車が次々とぶつかっていく様を上空から見せたり、マクレーンがキレてパトカーを使ってヘリを打ち落としたりと、その表現力が秀逸で、これもまたアクション映画の醍醐味を最大限に引き出してくれてるなと思います。
 
それほど嫌な展開も無く、間延びしたシーンも無く、テンポよく進んでいくあたりが小気味よい感じで、なにより安心して観たい方にお勧めします。 

ナイト・ミュージアムを観た

やっとこの休みということで観てきました。

出演者で知ってるのはロビン・ウィリアムズとベン・スティラーくらいで、ほかの出演者や監督は
良く知りません。
20世紀FOX映画なのですが、内容としてはディズニー映画が良くやりそうなもので、至極単純なストーリーです。
そんな
タイプの映画でしたが、博物館内の作りやベン・スティラーの恐らくアドリブだと思われる演技など、意外にきっちり作りこまれててはじめから終わりまで飽き
ることなく観ることができました。
とはいえ、基本的に普通の映画なのであまり記憶には残らないかも。

エラゴンを観た

【この記事は061227に書きました】

そんなわけでエラゴンを観てきました。

主な出演は忘れましたが何度か名前を聞いたことのあるジェレミー・アイアンズ、自分的にはカルト俳優に属してるジョン・マルコヴィッチ、そしてバイオハザード・アポカリプスでジル・バレンタインを演じたシエンナ・ギロリーが出演し、マスター・アンド・コマンダーのシュテフェン・ファンマイアーが監督をしています。

内容的にはびっくりするほど典型的なファンタジーもので、中でもドラゴンライダーという英雄達に焦点をあてて話が進んでいきます。

ドラゴンや世界観の表現にILMが担当していることもあり、全体的にソツなく終始していますが、監督が悪いのかわかりませんが場面の切り替えで突然季節が変わったような色の変化があったのがすごい気になりました。

ファンタジーの王道であるソーサラーも出てくれるのはいいのですが、これも場面ごとに顔つきが違ったり、場面に切り替えに前の場面と連想しにくい位置にカメラが動いていたりと、ストーリーそっちのけで見せ方の面で違和感がいっぱいありました。たぶん通常撮影の部分とVFX部分の担当が違うのでしょうね。

お話については、てっきりドラゴンの名前だと思っていたエラゴンが主人公だったり、エラゴンの義兄はぜんぜん腹違い?なのに瓜二つだったり、シエンナ演じるアーリア姫はバイオハザードのときに比べ激やせしててなんだか目が泳いでいたりと、何かと気になる場面がいっぱいでした。

また、話の展開がかなり早いので(雷を受けて突然成長するドラゴンは違うと思う)、原作でゆっくり世界観を把握してから見たほうが良いかもしれません。話自体はそれほどややこしくないけど。

個人的にはなんだかな・・でした。

007 カジノロワイヤルを観た

というわけで観てきました。

これは現代版のリメイクで、ジェームスボンドが00ナンバーを得た直後の話を描いています。

新ジェームスボンド役にダニエル・クレイブが演じています。

今までのど派手路線を突っ切っていたこのシリーズですが、今作は控えめな感じであまりむちゃくちゃなシーンはありません。

全体的に上映時間が長く、その大半が長回しなシーンが多いため、あまりテンポが良くないように感じました。

どちらかというとリメイク前のカジノロワイアルを観たほうがいいかもしれません。

とまぁ、あまり印象に残っていない007でしたが、ソレよりも予告でやっていたスパイダーマン3とゴーストライダーがずっと気になってしかたありません。

スパイダーマンはいよいよ佳境にはいっており、サンドマン・2代目グリーンゴブリン・そしてヴェノム登場で非常に期待してます。

ゴーストライダーはニコラスケイジが演じたりと、上映時期の3月5月までは死ねないなと思いました。