Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):logrotateの見直し

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長期運用をしていると、/var/logのファイルが結構溜まります。
自動で古いログを整理してくれるのがlogrotateの役割ですが、特にやらなくていいにもかかわらずなんとなく設定の見直しをしておきます。

■ 基本情報
Raspberry Pi 2 Model B + Class10 16GB microSDXC + WLI-UTX-AG300
IPアドレス体系は192.168.24.0、DHCP運用
ホスト名はgusion、Avahiではgusion.local
ユーザ名はpiからakitakaに置き換え

設定ファイルの編集

$ sudo vi /etc/logrotate.conf

【6行目あたり変更】ログ保存期間を4週間から半年に変更
rotate 27   ※これは試験的に半年にしてるだけなので、いずれ元に戻します。

【12行目あたりコメント外し】過去ファイルの圧縮
compress

【適当な場所に追記】「ファイル名.1」を「ファイル名-日付」の形式に変更
dateext

logrotate.confにwtmpとbtmp、logrotate.dディレクトリ以下にaptやufwなどの個別設定が入っています。個別設定が入っていないものは.confの内容を使用するようです。
個別設定の中にrotate 4とかあったりするので、.confのrotateを指定してもあまり意味がないかもしれません。
journalctlの容量制限との兼ね合いはどうなるんだろう?

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