お盆の期間何をしてたか

別段どこに行く予定もなく(事前計画してなかったので宿も取れず)のんべんだらりと過ごしてました。大きなものといえば、宇治川花火大会の手伝いをしたり、大津の琵琶湖博物館に行ったりしたくらい。結局だらだらしすぎて墓参りに自分だけいけてないし。

宇治花火大会 宇治川花火大会では、職場の人のツテでNPO法人の手伝いをすることになり、その最初の仕事ということでこのイベントが割当てられました。

といっても、最初から当たっていたわけではないので、ライブ放送に際しての障害対応と雑用程度をすることに。

当日は打ち上げ直前まで大雨と雷がすき放題に鳴り響いていたため、一時どうなるかと思いましたが、なんとか時間までに雨は収まって無事打ち上げることができました。

琵琶湖博物館 もうひとつは滋賀の友人と琵琶湖博物館。

てっきりよくあるハコモノかと思いきや、しっかりとした水族館があったりしたのには驚きました。

なんだかんだいろいろ回って半日以上過ぎるくらいの規模なので、琵琶湖の歴史だとか、近隣に生息する生き物を知るにはいいかもしれません。実際小学校の宿題だかで子供も結構来てましたし。

なんせ今の時期は暑い暑いばかりなので、あまり動く気にもなりません。お盆を過ぎたにもかかわらず35度超えの日々が続いてますし。

皆様も熱中症には気をつけて、でもクーラーの当たりすぎで風邪を引かないように注意してくださいね。

記事を投稿したら自分のTwitterに通知する

一応思っていたものがあったので報告。

Blogサービスに記事を投稿した際、同時に更新通知サービス(Ping)を各対応サーバに送信する、という方式は昔からありますが、それのTwitter版なんてあるのかなと思って探してみました。

twitBackrというものと、twitterfeedの二つがあり、TwitBackrは日本サイトでPingを送信する方式で、twitterfeedは定期的にRSSを読んで新しい記事がああればポストしてくれるという方式です。設定に関してはtwitterfeedの方が細かく設定できます。

twitterfeedは認証後の作業がちょっと多く、かといってあまり細かいことをする予定はないので、今回はtwitBackrを使用してみます。

  1. twitterにブログ更新を自動投稿 – twitbackr」にアクセス
  2. 「まずはtwitterアカウントにログイン」をクリック
  3. twitterログイン後、twitbackrからのアクセス許可を促す指示が出るので、「許可する」をクリック
  4. 専用ping送信先アドレスが表示されるので、Blogサービスのping設定項目かBlogエディタのping設定項目に追加する
  5. 適当に記事を投稿してtweetされているか確認

手順としてはこれでできます。

以前紹介したBlogエディタ「Zoundry Raven」でpingサーバを追加する場合、設定画面では追加ができません。

調べてみたところ、設定ファイルを直接いじらないと追加できないことがわかりましたので、これもあわせて載せておきます。

ファイルの場所

[RAVENインストールフォルダ]\Zoundry Raven\system\plugins\zoundry.raven.blogapp.pubsystems\zplugin.xml

編集箇所

【53行目あたりからPingのリスト開始、最下部(128行目あたり)に追記】

<zoundry-extension point=”zoundry.blogapp.pubsystems.weblogping.site”>

<id>zoundry.blogapp.pubsystems.publishers.weblogping.site.google.twitbackr</id>

<extension-data>

<weblog-ping-site>

<name>twitbackr</name>

<url>http://twitbackr.com/ping/固有ID</url>

</weblog-ping-site>

</extension-data>

</zoundry-extension>

これで設定画面にpingの項目がでるので、それにチェックしておけばtwitterに更新情報が行くようになります。

基本で並んでいる項目は海外サーバが主なので、編集ついでにPing送信先一覧(国内)あたりを参考に追記してもいいでしょう。

ただし、記事の編集とかするたびに通知が行ってしまうので、気になる場合は投稿画面のConfigureからtwitbackrのチェックを一時的に外すとかの対処が必要です。


Flickr :

結局BloggerのiPhone対応はBloggerTouchを使った

Blogger Touchのレイアウト Blogger TouchはサイトのRSSを読んでiPhone用レイアウトに変換してくれるサービスで、Blogger Touch公式サイトからURL情報などを登録させる必要があります。

登録したあとはiPhone用レイアウトへ移行するリダイレクト用JavaScriptが提示され、Bloggerのガジェットにそれを書き込めばアクセスする端末を自動判別して対応するようになります。

気になるところは、Bloggerのサイトにアクセスした瞬間に移動するわけではなく、コードを書き込んだガジェットまで読んでからリダイレクトするので、ちょっとデータ転送的に無駄が出る感じ。試しにコードをテンプレートの直接編集でHEADタグ直下に書いてみたものの、正常に動作はしませんでした。

場合によってはBlogger Touchのサイトが不調だと真っ白な画面になったりするのがアレですが、レイアウトはまぁiPhoneらしく綺麗だし、ちょうどいいテーマが出るまではこれで対応するしかないかなと。

PCでもiPhoneレイアウトを確認したい場合は、右の「Mobile Edition」をクリックすると見ることができます。

RGガンダムできたよ

144/1 RG RX-78-2 GUNDAM マーキングなし

MGのVガンダムを組んだときから嫌な予感はしていたのですが、まぁーパーツが細かい細かい。

ボリューム的にはアーマードコアのと変わらないものの、その精巧さや可動範囲の広さからなにからなにまでリアルグレードでした。

ソレに加えて最近のガンプラで多くなってきたマーキングシールの異常なこと。なんとかユニコーンを組んだときに起きたデカール割れは回避できたのでよかったですが。

144/1 RG RX-78-2 GUNDAM マーキングあり

最初の写真がマーキングなし、次の写真がマーキングをすべて貼って、半ツヤのクリアコートを初めて吹いたものです。これでなんとかマーキングが剥がれることもないし、質感もちょっと変わりました。

今回は試しにシールドのついたヒケを消すためヤスリまくってだいぶ白くなったため、大丈夫なのかなぁと思っていたのですが、クリアコートを吹けば綺麗さっぱりになったので安心。全身ヤスリがけとかする人はこのへんも想定してるんでしょうね。

このRGガンダムは昔あったフレーム機構を内蔵しており、それに各種外装をつける方法をとっています。このフレームがすごくて、144/1のくせに指の第一関節が曲がるとか足の爪先が広く稼働するとか、膝を曲げると連動してモモのパーツや膝のパーツがスライドするといったまさにバンダイの技術の粋をあつめた物(もちろん正座もできる!)となっています。

144/1 RG RX-78-2 GUNDAM コアファイター

スカートのおかげで足が思ったほど上がらなかったり、いろいろ動かしすぎるとフレームが若干ヘタるといった欠点はありますが、ちょっと腕に自信のある方は是非。逆に軽い気持ちで子供に買ってきたりすると大変な目に会うかもしれません。

Zoundry Ravenからの投稿テスト

これはひょっとするとひょっとするかもしれません。

WindowsLiveWriterから乗り換え可能なブログエディター「RAVEN」 | VIVABlog」というサイトで紹介されていたもので、Windows Live Writerより動作が軽く、機能も問題ないと言われるブログエディタです。

今まで聞いたことがなかったのは、多分名前が一般的すぎるかもしれません。

ちょこっと使った限りですが、このエディタはWLWの比ではなく、汎用性の高さでは今まで使ったエディタを超えてると思いました。まぁあくまで個人的利便性の点だけでの判断ですが。

個人的にコレは便利だと思ったことは、

  • Blogger投稿で画像を投稿するとき、Picasa強制ではなくFlickrなど他のサービスを選ぶことができる
  • インストール時点でPortableに対応
  • WLWのようにレイアウトビューがない(正直アレは邪魔)
  • XHTML対応なので、FirefoxアドオンWriteAreaがいらない

などの利点があります。欠点といえば英語インターフェイスだからちょっととっつきにくいとか、たまに投稿に失敗したりします(何度かやれば成功する)。あとページ編集ができないくらいか。

ドラフトはローカルに保存されるし、投稿前にあらかじめ日付指定もできるし、期待大なエディタだと思います。


Flickr :