しばらくTextWranglerを使ってみる

依然としてテキストエディタ迷走中です。

マルチコードに対応したテキストエディタとしてCotEditorを使用していましたが、もうちょっと高度なのがいいかなということでTextWranglerというものを使い始めました。

TextWranglerは開発用エディタであるBBEditの簡易版にあたるもので、昔はシェアウェアだったらしいのですが現在はフリーで配布されています。

文字コードの自動判別は苦手なものの、コードを明示してやればちゃんと開くのでまぁ問題ないかなという感じ。

HTMLやPHPなどのハイライトも速く(CotEditorは解析処理が入ってくる)、使っているうちに結構高機能だなというのがわかりました。

検索置換は正規表現に対応しています。が、ここで1点注意。エスケープシーケンス(¥rとか¥nとか)に対応しているものの、今まで使っていた「¥」が使えず、バックスラッシュ「\」じゃないと機能しません。通常の日本語入力だと「¥」と「\」は同一だとされるので注意が必要です。

Macでバックスラッシュを入力するには「alt+¥」でできます。もしくは日本語入力自体の設定を変更してしまう方法になります。

CotEditorと比べ初回起動は遅かったり、そもそも英語UIなので敷居が高く感じますが、個人的にEmEditorに近い操作感かなと思います。

やっぱり行選択はできませんけど。すいません行選択できました。あとは文字コードの判別が優秀になってくれれば…

XAMPP+phpEclipseインストールメモ

Eclipse公式サイトが毎回レイアウト変更するのかどうかわかりませんが、紹介サイトごとにインストール方法が違っていて非常にわかりづらくなっていたので、ものすごい箇条書きでメモ。
バージョンは2008年3月12日現在のリリース分を入れています。

参考サイトはこちら:

XAMPP

PHP、MySQL、Apache、Perl等がセットになった総合Webサーバです。インストーラ版もありますが、ZIPでも配布されており、やろうと思えばUSBメモリ等に入れてどこでも仮想環境を実現できそうです(User権限では動かせないと思いますが)。

  1. XAMPP Windows 1.6.6a(http://www.apachefriends.org/download.php?xampp-win32-1.6.6a.zip)のダウンロード・解凍
  2. 解凍したxamppフォルダをドライブレター直下に移動(C:\等)
  3. 「setup_xampp.bat」を起動、Apache等の設定ファイルが自動設定される
  4. 「xampp-control.exe」を起動
  5. ApacheとmySQLの「Start」をクリック、Runningとなっているか確認
  6. ブラウザから「http://127.0.0.1/」または「http://localhost/」でアクセス
  7. XAMPPの大きいアイコンが表示され、使用言語に「日本語」を選択
  8. XAMPP管理画面が表示されれば成功

※ XAMPPの終了はxampp-controlの各サービスにある「Stop」をクリックしてから「Exit」をクリックして終了してください。ウインドウのXボタンは最小化されるだけです。

XAMPP-phpMyAdminでMySQL初期設定

XAMPPにはMySQLデータベースを管理するためのツールが同梱されています。コマンドラインからSQLを打ち込んでもよいですが、動作が安定しているのでこちらを利用します。

  1. ブラウザから「http://127.0.0.1」にアクセス

不要ユーザの削除

  1. 左メニューの「phpMyAdmin」をクリック
  2. 「特権」をクリック
  3. ユーザリストのroot:127.0.0.1の項目にチェック
  4. 「実行する」をクリック

rootパスワードの設定

  1. root:localhostの項目右端にあるアイコンをクリック
  2. 「パスワードを変更する」エリアからパスワードを任意で入力
  3. 「実行する」をクリック

phpMyAdminのユーザ認証方法設定

  1. 「C:\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php」をエディタで開く
  2. 19行目を「$cfg[‘Servers’][$i][‘auth_type’] = ‘http’;」に変更
  3. 再度phpMyAdminにアクセスし、認証画面が表示されたら設定したrootのユーザとパスワードを入力

Web製作用の一般ユーザ作成

  1. phpMyAdminトップページから「特権」をクリック
  2. 「新しいユーザを追加する」をクリック
  3. ユーザ名:任意、ホスト:ローカル、パスワード:入力必須
  4. 「グローバル特権」エリアの「データ」「構造」すべてにチェックを入れる
  5. 「実行する」をクリック
  6. ログアウト

Web製作用データベースの作成

  1. 作成したユーザでログイン
  2. 「データベース」をクリック
  3. 「新規データベースを作成する」項目に任意のデータベース名を入力
  4. 「作成」をクリック

XAMPP-Apacheバーチャルホストの設定

XAMPPのhtdocsフォルダ内はXAMPP管理系ファイルがおいてありますので、Web製作用フォルダを別にhtdocs2として作成します。
http://127.0.0.1:8080でアクセスするとWeb製作用サイトにアクセスする設定にします。
htdocs以下にフォルダを作成して作業する場合はこの設定は必要ありません。

  1. XAMPPフォルダ直下にhtdocs2フォルダを作成
  2. 「C:\xampp\apache\conf\httpd.conf」をエディタで開く
  3. 54行目「Listen 8080」を追加
  4. 最終行に以下の内容を追加

<VirtualHost *:8080>
DocumentRoot C:/xampp/htdocs2
<Directory "C:/xampp/htdocs2">
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews Includes ExecCGI
AddType text/html .shtml
AddHandler server-parsed .shtml
AddHandler cgi-script .cgi .pl
AllowOverride All
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
</VirtualHost>

  1. XAMPPからApacheを再起動
  2. ブラウザから「http://127.0.0.1:8080」にアクセスし、ページが表示されるか確認

Eclipse

Eclipseはオープンソースの総合開発環境です。基本はJavaしか使えませんが、プラグインを追加することによりC++やHTML等の多言語を扱うことができます。

  1. Eclipse Classic 3.3.2のダウンロード(http://www.eclipse.org/downloads/)
  2. Eclipse Classicを任意の場所に解凍
  3. JDK 6 Update 5のダウンロード(http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html)
  4. JDK 6 Update 5のインストール
  5. eclipse.exeのショートカット作成
  6. ショートカットのリンク先に「-vm "C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_05\bin\javaw.exe"(JDKのパス)」を追加
  7. ショートカットから起動してeclipseの起動を確認

Eclipse-Pleiades(日本語化)

Pleiades はEclipseと関連する有名なプラグインを日本語化します。Eclipseしか使わないという方はEclipse 日本語化言語パック (http://prdownloads.sourceforge.jp/blancofw/29812/NLpackja-eclipse-SDK-3.3.2 -win32-blancofw20080307.zip)を使用してください。

  1. Pleiades 1.2.1(http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html)のダウンロード
  2. Pleiades の解凍
  3. 解凍した中身をEclipseのフォルダに上書き
  4. eclipse.iniをメモ帳で開き、最下行に「-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」を追記
  5. eclipse.exe -clean.cmdをメモ帳で開き、5行目を「start .\eclipse.exe -clean -vm "C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_05\bin\javaw.exe" %*」に変更
  6. eclipse.exe -clean.cmdを実行(eclipse.exe -clean.cmdの起動はこれ一回のみ)
  7. 次回以降の起動は作成したショートカットから起動する
     

Eclipse-phpEclipse(PHPエディタ)

phpEclipseはEclipse上でPHPの開発ができるようにするものです。XAMPPのPHPと連携してデバッグする機能も備えています。

  1. Eclipseを起動
  2. 「ヘルプ」→「ソフトウェア更新」→「検索およびインストール」
  3. 「インストールする新規フィーチャー」にチェックし、「次へ」
  4. 「新規リモートサイト」をクリック
  5. 名前「phpEclipse(任意)」、URL「http://phpeclipse.sourceforge.net/update/releases」
  6. 「終了」クリック後、自動的にパッケージの検索開始
  7. 「インストールフィーチャーの選択」の「phpEclipse」にチェックし、「次へ」
  8. 「使用条件の条項に同意します」にチェックし、「次へ」
  9. 「終了」をクリック後、自動的にダウンロード開始
  10. 署名なしの警告画面が出るが、無視して「インストール」
  11. Eclipseの再起動「はい」
  12. 再起動後、「ウインドウ」→「設定」
  13. 「PHPeclipse Web開発」→「ブラウザー・プレビューのディフォルト」
  14. プレビューのデフォルト・エントリーにあるチェックをすべてはずす
  15. 「PHPeclipse Web開発」→「プロジェクト・ディフォルト」
  16. PHPプロジェクトのディフォルト・エントリーにあるローカルホストを「http://127.0.0.1:8080」、ドキュメントのルートを「C:/xampp/htdocs2」に変更
  17. 「PHPeclipse Web開発」→「PHP外部ツール」
  18. PHPコマンド実行に「C:\xampp\php\php.exe」、パーサー・コマンドに「C:\xampp\php\php -l -f {0}」へ変更
  19. 必要ならApacheやMySQLのパスも指定しておく

Eclipse-Aptana(HTML総合エディタ)

AptenaはHTML、CSS、JavaScript等の総合HTMLエディタプラグインです。

  1. Eclipseを起動
  2. 「ヘルプ」→「ソフトウェア更新」→「検索およびインストール」
  3. 「インストールする新規フィーチャー」にチェックし、「次へ」
  4. 「新規リモートサイト」
  5. 名前「Aptana(任意)」、URL「http://update.aptana.com/install/3.2」
  6. 「終了」クリック後、自動的にパッケージの検索が始まる
  7. 「インストールフィーチャーの選択」の「Aptana」にチェックし、「次へ」
  8. 「使用条件の条項に同意します」にチェックし、「次へ」
  9. 「終了」をクリック後、自動的にダウンロードが開始される
  10. 署名なしの警告画面が出るが、無視して「インストール」
  11. Aptena Firewall Configurationは特に設定しなくてもよいが、一応指示通りに設定しておいた
  12. Eclipseの再起動「はい」

意外にめんどくせーって感じです。

Windowsで利用している便利そうなソフトウェア一覧

再インストール等で入れ忘れがないように、私個人が利用しているフリーウェアの一覧を思いつきでメモしておきます。

avast! Home Edition:http://www.avast.com/index_jpn.html
個 人利用なら無料のアンチウイルスソフトです。NortonやTrendMicroのよりも比較的動作が軽く、検出率もまぁ普通らしいです(めったに検出さ れないので)。導入から毎年毎に登録キーの更新が面倒ですが、まぁフリーなので仕方ないでしょう。使わない確証があるならば、Outlook・P2P・イ ンスタントメッセージシールドは切っておいてもいいかもしれません。

UnLocker:http://ccollomb.free.fr/unlocker/
ファ イルやフォルダを消そうとしたときに、アプリケーションが使用中(ロック)といった警告が出ることがあります。このソフトはそのアプリケーションを特定 し、ロックを解除することができます。常駐型ですが軽いソフトなので、パフォーマンスにさほど影響はないと思います。ファイルの削除はもちろん、USBメ モリの取り外しなどにも役立ちます。

doPDF:http://www.dopdf.com/
Adobe Acrobat(Readerではない)と同様に、文書やWebページ等をPDF化できます。こういったソフトはいくつかありますが、doPDFはPDFを印刷する動作だけなので、初心者でもとっつきやすいと思います。

K-Lite Mega Codec Pack:http://www.codecguide.com/
DivX からmpeg4からRealMediaからFlashVideoといったさまざまな動画・音声フォーマットを読み取るためのコーデックをまとめてインス トールします。大抵のマルチメディアファイルはこれで再生できます。また、これが入っているとVideoStudioなどの動画編集ソフトでも読み込めた りします。ただ、Sonyの動画編集ソフトで出力したAVIファイルは未だ対応しませんが・・・

MultipleIEs:http://tredosoft.com/Multiple_IE
IE3からIE6までをスタンドアロンに起動することができます。IE7を入れたけどWebデザイン等でIE6だとどう表示されるか確認したい、といったときに重宝します。

Okoshiyasu2:http://www12.plala.or.jp/mojo/
ICレコーダ等で録音したファイルを「テープおこし」するためのソフト。停止してから再開すると三秒前から開始や、再生速度の変更など、テープおこしで必須とされてきた機能がひととおりついてます。

SpeedswitchXP:http://www.diefer.de/speedswitchxp/
LOOXに導入してます。AC駆動かバッテリー駆動などの条件に応じて、CPU速度や電源管理を変動させることができます。これをダイナミック切り替えにしておくとLOOXの発熱が大分抑えられました。

TTEdit:http://musashi.or.tv/
シェ アウェアですが、外字・オリジナルフォント作成において、かなりの機能を持つフォントエディタです。外部のフォントからの切り貼りや Illustratorライクな操作感覚など、UIに関しては非常に優れていると思います。作成した外字ファイルをサーバに置く外字サーバや、ダウンロー ドして外字を関連つける外字クライアントなど、外字の扱いに便利なソフトもあります。

Universal Extractor:http://legroom.net/
Install Shieldなどのインストールアーカイブの中身を見ることができます。インストールはしたくないけど中身のデバイスドライバは欲しいというときに。

Noah:http://www.kmonos.net/
有名な圧縮形式は軒並み対応している圧縮解凍ソフトです。開発休止状態ですが普通に使えるのでそのままです。

窓の手:http://www.asahi-net.or.jp/~vr4m-ikw/
Vistaには対応していません。定番システムチューニングソフトです。

窓使いの友:http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/7587/index.html
これもシステムチューニングソフトです。窓の手よりも内部的で設定項目が細かいです。

UniteMovie:http://red.sakura.ne.jp/~anonymouse/
Flashビデオファイルを結合することができます。FirefoxのDownloadHelperからFlashをダウンロードして結合したりしてます。

AudioEditor:http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se143192.html
MP3ファイルを結合できます。ねとらじで録音したものがたまに回線不良で切れたりするので、それをつなぐのに使ってます。むりやり結合するので、たまに時間部分がおかしくなることもあったり。

DVD Shrink:http://www.dvdshrink.org/what_jp.html
DVDのリッピングツール。iPod Touchへの取り込み前にDVDファイルを溜め込むのに使います。

Handbrake:http://handbrake.fr/
オープンソースのDVD変換ソフト。iPod用のプリセットがあったりします。字幕情報があるにもかかわらず字幕の項目が出なかったりするのですが、その場合は手動で指定する必要があります。

Videora iPod Converter:http://www.videora.com/en-us/Converter/iPod/
iPodへの動画変換に特化したソフト。バッチ処理はもちろん、Flash Videoの変換も対応してるのが便利。

導入したFirefox2.0アドオン:第3版

不都合が起こるたびに入れなおすWindows98の再インストール作業のように、Firefoxの再インストールしてたりします。
そのたびになるべく起動時やブラウズ時に重くならないよう導入するアドオンを厳選。
というわけで、導入したFirefoxアドオン第3版を紹介しておきます。

導入したアドオンの影響かどうかはわかりませんが、ページの保存、画像の保存が無反応、ダウンロードマネージャに何も表示されないという障害がありました。
いろいろ調べた結果、downloads.rdfというファイルが壊れているのが原因らしく、これを削除することで対処できました。
Firefox Portableでのdownloads.rdfの場所は、data/profile/downloads.rdfにあります。

■Adblock Filterset.G Updater :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1136
広告ブロック用アドオンAdblockに必要なフィルタセットを自動でアップデートしてくれます。

■Adblock Plus :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1865
いざというときでも不要な広告を表示させなくします。

■Auto Context :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5714
文字選択するだけで、右クリックをする必要なくコピーやURLを開く、検索などの簡易コンテキストメニューが表示されます。

■bbs2chreader :: http://bbs2ch.sourceforge.jp/
Firefox用2chリーダです。2chと同形式のBBS(したらばなど)を自動判別して、bbs2chreaderのレイアウトで表示できます。

■Better GCal :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5299
Google Calendarのヘッダとサイドバーの表示切替、週・日表示にしたとき現在時刻を線で表示、ToDoリストの管理のできるGreaseMonkeyスク リプトセットをアドオンにしたもの。ToDoの情報はローカルに保存されるので、どこでも見られるわけではありません。

■Better Gmail :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/4866
Google Mailのラベルに色をつけたり、キーボードショートカットをつけたりできるGreaseMonkeyスクリプトセットをアドオンにしたもの。

■Configuration Mania :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/4420
オプション画面では指定できない、about:configをダイアログ化したもの。結構細かい設定ができます。

■Copy URL + 1.3.2 日本語版 第二版 :: http://mozilla.seesaa.net/article/2085007.html
本 家は2.0に対応していないので、こちらのほうをおすすめ。表示されているサイト名とURLをクリップボードにコピーします。他にコピーする形式を選べる Make LinkやGreaseMonkey版CopyURL+というのもあるのですが、私の環境ではクリップボードにコピーできませんでした。もしちゃんと動作 するならMakeLinkのほうがいいと思います。

■Download Statusbar :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/26
邪魔なダウンロードウインドウを廃し、ステータスバーにダウンロード状況を表示します。ダウンロード中にFirefoxを閉じた場合はダウンロードウインドウに切り替わります。

■Dr.Web anti-virus link checker :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/938
ダウンロードしたいファイルをDr.Webサービス経由でウイルス・スパイウェアチェックをすることができます。

■FIREGESTURES :: http://www.xuldev.org/firegestures/
マウス・ホイール・ロッカー・キープレス・タブホイールジェスチャを可能にします。All in one Gestureというのもありますが、こちらのほうが軽いです。

■Flagfox :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5791
現在表示しているサイトがどこから来ているのかを国旗で表示したり、Whoisで確認することができます。

■FoxTorrent :: https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/4844
FirefoxにbitTorrent機能を付加します。.torrentファイルに関連付けされるので、リンクをクリックすると即座にダウンロードが開始されます。

■Gmail Manager 日本語化 :: http://xxsionxx.blog17.fc2.com/blog-entry-146.html
ス テータスバーにGmailの受信状況を表示します。シングルアカウント用にGmail Notifierというのもありますが、これはそのマルチアカウント対応版となります。Gmail NotifierがたまにGmailへアクセスできなくなることがあったため、こちらに乗り換えました。

■Google Browser Sync :: http://www.google.com/tools/firefox/browsersync/index.html
Google公式アドオン。ブックマークやパスワード、設定情報などをGoogleサーバに暗号化して保存し、Firefoxとこれがあればどこでも環境を再構築することができます。ただし、アドオンの再現やブックマークが10Mなど大きい場合はできません。

■Google Calendar Notifier :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2528
ステータスバーにGoogleカレンダーの予定を表示します。予定がある場合はポップアップなどでお知らせも可能。

■Html Validator :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/249
表示されているサイトのHTMLコードを評価します。

■IE Tab :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1419
表示しているタブを瞬時にIEエンジンに切り替えます。IEのタイプはそのコンピュータにインストールされているバージョンに依存します。主にインプレスTVを見るために使用。

■Internote :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2011
表示しているページに対し付箋を貼り付けます。メモ帳を立ち上げるまでもないときに一時的なメモとしても使用できます。

■Locale-Switcher Extension :: http://benjamin.smedbergs.us/switch-locales/
あらかじめインストールする言語ファイルに従い、Firefoxの表示言語を変更することができます。Quick Locale Switcherというのもあります。

■Menu Editor :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/710
コンテキストメニューやメニューバーの項目をカスタマイズできます。第一階層までですが、カスタマイズできる幅は結構広いので便利。

■mixi toolbar
ツールバーにmixiの情報を表示します。マイミクの最新日記が表示されるあたりは便利。

■My IP Viewer :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/4316
現在接続しているネットワークのグローバルIPを表示します。コンピュータのIPではありません。

■OpenSearchFox :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3698
ポータルサイトの検索項目を検索バーに追加することができます。特定blogなどの検索窓も登録できます。

■Options Menu :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1968
ツールメニューに各アドオンオプションへの項目を作成します。わざわざアドオン画面を開く必要がなくなり、アドオンの追加で勝手に追加されるメニューをMenu Editorで隠しておけば、非常にすっきりできます。

■Organize Status Bar :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1759
ステータスバーを自在に表示・非表示と並び替えができます。

■QuickRestart :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3559
Firefoxを再起動します。主にアドオンのインストールなどに使用します。Restart Firefoxというものもありますが、別にどちらでも良いと思います。

■Resizeable Textarea :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3818/
テ キストエリアのリサイズを可能にします。サイズ変更Ajaxの対応していないblog投稿画面などで威力を発揮できます。リストボックスなどのフォームコ ントロールをリサイズできるResizable Form Fieldsというものがありますが、こっちはいまいち反応しないことがありました。

■Sage :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/77
定番RSSリーダ。iTunesのPodcastみたいに過去の記事も保存してくれたらいいのですが。

■ScrapBook :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/427
表示しているサイトを一つのページとして保存できます。ユーザ登録の画面やメモ代わりに使うと便利です。

■Screengrab! :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1146
表示しているサイトを画像として保存できます。画面外のところも保存されるので、画面メモとしては最適です。

■Scroll Search Engines :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3696
検索バーの上でマウスホイールをまわすと、登録された検索エンジンの切り替えができます。

■Shazou :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2993
ステータスバーに出るアイコンをクリックすると、Whois情報に基づいてGoogleマップで表示します。

■StatusbarEx :: https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/3271
ステータスバーにネットワークやメモリ使用量などを表示します。

■Stylish :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2108
ユーザスタイルシートの適用ができます。これにより、好みのページのレイアウトを自分仕様にしたりできますが、正直めんどくさいです。

■Tabbrowser Preferences :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/158
タブを拡張します。微妙なレベルの拡張なので、もっと機能が欲しい場合はTabMix Plusを導入してください。ただし、TabMixはなぜかディスクアクセスを頻繁に行うので、結構動作に影響がでますが。

■Uppity :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/869
表示しているサイトの一つ上の階層に移動します。Go Upというものもありますが、好みで使えばよいと思います。

■url_breaker :: http://www.asukaze.net/soft/url_breaker/
つながった英数字が画面端で改行されず伸びてしまうバグを無理やり修正します。

■Web Developer 1.1.2 日本語版 :: http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/
Web開発において様々な機能を提供します。

■Xinha Here! :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1449
指定したテキストエリアに対してWYSIWYG環境を提供します。入力後は元のテキストエリアにタグが挿入されます。ブログの表組みを作ったりするときに便利ではあるのですが、改行に強制brタグが入る場合はあまり使い物になりません。

■テキストリンク :: https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1939
リンクのないURLをダブルクリックするとそのサイトに接続します。

CentOS on X40:X40内蔵無線LANを認識させる

今までほうっておいたThinkpad X40の無線LANを認識させます。

参考サイトはこちら:

まずはlspciでデバイスが見えるかどうか確認します。

# lspci
中略
02:02.0 Ethernet controller: Atheros Communications, Inc. AR5212 802.11abg NIC (rev 01)

X40で使用している無線LANはAtherosというもので、Intelのようにドライバがありません。
実は存在するのかもしれませんが、ここではmadwifiというソフトを使用して認識させます。madwifiのバージョンは0.9.3.3を使用しました。

madwifiのダウンロード

# wget http://downloads.sourceforge.net/madwifi/madwifi-0.9.3.3.tar.gz

解凍・コンパイル・インストール

# tar xzvf madwifi-0.9.3.3.tar.gz
# cd madwifi-0.9.3.3
# make
# make install

ドライバの読み込み

# modprobe ath_pci

設定ファイルの作成

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ath0
DEVICE=ath0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=no ※必須ではないので起動時に無線LANをONにしない
MODE="Managed"
ESSID="xxx" ※任意のESSID
KEY="xxx" ※任意のWEPKEY

リンクアップ

# ifup ath0

modprobe.confにドライバ予約(?)

# vi /etc/modprobe.conf
【最下行に追加】
alias ath0 ath_pci

デバイスが認識しているかどうか確認

# lsmod |grep ath
ath_rate_sample 11520 1
ath_pci 93220 0
wlan 190564 4 wlan_scan_sta,ath_rate_sample,ath_pci
ath_hal 191696 3 ath_rate_sample,ath_pci

手順としてはコレくらいです。特に特殊な設定なく接続できそうです。できそうですというのは、単に設定しただけで、接続確認をしてないから(ぉ
なので、無線ルータに接続する際には、あらかじめMACアドレスの許可などを忘れず設定してください。

無線で一つ試したいことがあって、iwlist scanningをやってみたところ、不明なAPが一個だけ引っかかりました。
都会でやってみたらもろもろと見つかりそう。テスト用のためだけにfon買おうかな・・?