SIRIOの登山靴を買った

ちょうど母親が兵庫の大学病院で検査入院してたので、のぞきに行った帰りに梅田の石井スポーツとロッジ梅田店へ行ってきました。ハイカットの登山靴を買うのと、何よりこの2店に行ってみたいという目的です。梅田の好日山荘は行くの忘れてました。

石井スポーツもロッジも大阪駅前ビルという時代に取り残されたようなビルの中にあり、(ビルの雰囲気的に)近寄りがたい場所にあります。 ちなみに石井スポーツは第2ビル、ロッジは第4ビルにあります。

結局ロッジでSIRIO P.F.46を購入

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最初に石井スポーツに寄り、靴のフィッティングしようとコーナーに行ったら自分と同じ年代か少し若いくらいの女性陣が先客でいました。山ガールのブームが終わったとか聞いてたけど、まだまだ元気なようです。

終わるのを待つ間、ストックのコーナーでうろうろしていると店員さんに話しかけられました。折りたたみストックてどうなんですかねーと振ってみると、ストックの使用方法を詳しく教えてくれました。要約するとこんな感じ。

  • 歩くときのバランスを取るためのものでり、杖のように体を支えるものではない。
  • 軽量に作ってあるので、体重をかけすぎると折れて怪我をする。
  • 杖として使う人が多いので、持ち手がT字タイプのものは廃止方向らしい。
  • 伸縮式ストックが抜けるのは中に水を残さないため。保管時はバラバラにしておこう。
  • 石突きが尖った状態で使うと登山道を耕してしまうので、ゴムの石突きをつけよう。

といった内容でした。折りたたみどうこうというよりストックの存在意義みたいなのを教えてくれました。

まだ靴のコーナーが空かないので次は服のコーナーへ。

通りかかった女性店員さんにレインウェアの事を聞いたのですが、服越しで分かる、明らかなガタイの良さが気になって話の内容が頭に入りませんでした…あのひとむっちゃ鍛えてると思う。ワンパンで風穴開きそうなくらい。

で、結局靴コーナーが空かなかったのでロッジに移動。

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エスカレーターの場所が分からなかったので階段から移動しようとしたら、壁がえらいサイケな柄になってました。どこかの芸大生が書いたらしいです。数字の羅列があったけどただの連番でそこは素数やろと思いながら2階へ。

石井スポーツほど広く内ですがL字のシンプルな店内でした。そこだと靴のコーナーで担当者が空いてたのでフィッティングを依頼。最初に渡されたのがSIRIOのP.F.46でした。

靴紐の締め方とか教えてもらいながら3足ほど試し履きして、結果最初のP.F.46に決定。あとあと調べたら中国製でしたが、履いた瞬間のフィット感や歩いたときの靴擦れしなさそう感で悪い買い物じゃなかったなと。実感ないけどゴアテックスだしビブラムソールだし?

あとミネルヴァというところのエアーメッシュパネルというのも買ってみました。ザックの背面に付けるもので、空間ができて蒸れない!そうで。効果は分からないけどとりあえず。

ハイカットブーツの安定感は本当にスゴイ

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翌日15日にP.F.46を履いて太陽が丘を歩いてみました。山道のような散策路が所々あるのでそこを選んでうろうろ。

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普段使っているメリルの町歩き靴だと石とか突起の感覚が足裏に来て山で使うには怖いなと感じていたのですが、さすが登山靴というべきかそういう心配はまったくありません。

ハイカットブーツなので足首がきっちり固定されるのでふらふらすることなく歩くことができます。

ただ、足首が固定されすぎてしゃがみにくかったり、ソールが硬いので立ち止まると結構カカトが痛くなる考えどころ。評判のSuperfeetを使うとか、分厚い靴下を使う必要がありそう。

そんな感じでとうとう登山靴を揃えてしまいました。 あとはザックとかインナーとかレインウェアとか、まだまだ用意するものいっぱいありますけど、ひとまず足回りを用意できただけでも成果です。

槇尾山リベンジしたら結構崩落してた

道を間違えて志津川に行ってしまい、急な勾配のところをひーひー言って登って槇尾山登山口である天ヶ瀬森林公園で諦めた前回。

スタート地点を見直して槇尾山リベンジしました。ちゃんとサポートタイツ履いて。

低山ながらすこしハードな山道

槇尾山は369mの低山ですが、最初に行った大吉山と比べると倍以上あります。

山道も大吉山ほど整備されておらず、本格装備である必要はないけどカジュアルすぎる装備ではこないほうがいい山です。

中腹には馬の背展望台、頂上付近に槇尾山展望台があり、そこだと大阪の方まで見渡せるようになります。

また、意味があるのかわからないけど野鳥小屋なんてのも。

さらに、2007年の大雨による水害でがけ崩れの箇所が結構多く、補修はされてるものの立ち入り禁止の山道が未だ残されています。
ちなみに今年の4月から行けるようになりました。

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写真の赤で囲ったところが進入禁止とされるエリア。東側半分が行けません。

また、補修した所もそのまま滑り止め処理をしているため道が狭くなっており、案外危険な道になっていました。夜展望台までいったらいい夜景だろうなと思ったのですが、道中が危険過ぎるので行っちゃダメです。

槇尾山展望台までいくつかのルートがありますが、先ほど書いたように東側は土砂崩れで通行止め、しかも看板地図によっては入口の地図も含め通行止めの記載がないので注意です。森林公園側の東屋に小さい張り紙で通行止めエリアの記載があるので確認しておきましょう。

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槙尾山に行こうとしたら道間違えた

天ヶ瀬ダム方面から槙尾山に行けるという情報を見たので行ってみました。

槇尾山はこの山の名前で検索するより天ヶ瀬森林公園で検索する方が出てくるくらいマイナーな山です。

標高は369m程度の低山で、2007年の土砂災害の影響で今年の3月末まで入山が禁止されていました

天ヶ瀬ダムの下ルートは工事中で上がれない

槇尾山に行くには天ヶ瀬ダムを横切っていくのが一番近いです。

天ヶ瀬ダムへは宇治川ラインを通る上ルートと、川沿いを通る下ルートがあるのですが、現在ダム周辺が大規模な工事をしているため、下ルートからダムへ行くことができません。なので、現時点では上ルートから天ヶ瀬ダムを横切るか、志津川方面から行くしかありません。

それを知らず、心臓破りなルートを行くハメになってしまいました・・・

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サポートタイツの馴らしに大吉山に行ってきた

某山歩きマンガに影響して、さあ山登るぞーと決めたものの、脚が心配だったのでサポートタイツを買ってみました。

登山用のタイツは普通のとコンプレッションタイツとサポートタイツがあり、サポートタイツは下半身の筋肉を文字通りサポートしヒザなどの負担を軽減する機能があります。もちろん登山用に使えますが、最近は山を走るトレイルランでの使用が主みたいです。

一方コンプレッションタイツは加圧効果による血行促進を想定したもので、足のむくみを抑えたり疲れにくくする効果があるそうです。

とにかく使ってみないと分からんなと好日山荘で買ってみたものの、15000円という値段でびっくり。あとあと調べるとどうやらC3fitのハイエンドモデルらしい・・・

数少ない宇治の山、大吉山

宇治市内には伊吹山のような高い山がありません。観光名所として知られる場所も今回登った大吉山と、のちに登ろうと思っている槙尾山(天ヶ瀬森林公園)、朝日山、明星山、喜撰山、天下峰・・・あれ、結構あるな。

大吉山(仏德山)は宇治上神社そばのさわらびの道をたどればすぐ入り口のみつかる、アクセスしやすい山となっています。

標高は131mなので大吉山展望台からは気持ち目線低いですが宇治市街を一望でき、もみじの木が多く見られたので秋にくると一面の紅葉が見れそうです。

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長浜と黒壁と、岐阜とローヤルと

たまには日記かかないと。

ちょっとめんどくさかったのもありますが、気がついたら結構間が空いてしまいましたので最近のお出かけ状況を書いておきます。

端的に言えば、家のほうは今のところ落ち着いて、家の掃除とか売るときにケースがあっても大して差額の生じないパーツ類の箱とかを処分してました。

で、今は職場の部長さんが火病起こして割と付き合いづらい感じ。

20080506:長浜と黒壁と、岐阜とローヤルと01というわけで今年のGWは終盤の日月(5月4日・5日)に友人が住んでる滋賀の彦根に行ってきました。

午前中から昼ごろにかけておいしい親子丼が長浜にあるぜということで行ってきたのですが、道路を挟んだ反対側にコミケのごとく行列ができていたのであっさり断念。

仕方ないので周辺を歩いていたところ、この時期に長浜の黒壁20周年記念事業というものをやっていたようで、多くの観光客でにぎわっていて、みたらし団子を食べたり、せんべいたべたり、海洋堂ミュージアムに行ったり、大通寺という大きなお寺にいったりしてきました。

黒壁は京都の京阪三条周辺にあるような観光地になっており、商店街中央でみた地図によるよ結構広そうでした。でも、できれば道路はきれいにして欲しかったです。舗装途中箇所が多くぼこぼこでした。

昼食は出店のもので腹が膨れたのでそこそこにし、長浜から彦根に一時退却。

20080506:長浜と黒壁と、岐阜とローヤルと02夕方からは別の友人二人と合流し、岐阜にあるローヤルという焼肉店に行ってきました。

こ こは前回行ってきたところなのですが、友人二人にホンモノの肉を食わせてやる!ということと、前回行ったときに値段を気にしすぎてあまり食べられなかった のもあります。結構食べたつもりだったのですが、結局4人合わせて2万くらいという、ちょっとした飲み会程度の額しかいきませんでした。

あとはまた彦根に戻ってゲームやったり談笑したり。あいかわらずみんな元気でよかったです。