Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):WatchdogTimer

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役に立ってるかわかりづらいクラッシュ検知システムを入れます。

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Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):不要サービスの停止

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CUIじゃ多分使わないサービス等を停止させます。

chkconfigは全てのサービスを表示しない

chkconfigは見やすくて操作もシンプルでいいのですが、全てのサービスが表示されるわけではありません(motioneyeとか)。
ちゃんと管理するならsytemctlを使うことになります。
動作しているサービスの一覧表示は以下のコマンドで見ることができます。長いですが。

$ sudo systemctl list-units --type=service

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Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):motionEye

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※いつでも見られる静止画が欲しかったので、結局MJPG-Streamerにしました。MotionEyeはインストールはしてあるけどサービスは停めている状態です。

らずぱい motionEye (Web UIベースのカメラサーバ) – Qiita

motionEyeはWebベースのmotionフロントエンドです。Featuresを何となく訳すと・・・

  • Webベース。スマホ対応な見た目だよ!
  • USBカメラとRaspberry Piカメラモジュールで使えるよ!
  • ついでにネットワークカメラも対応してるよ!
  • 動体検知によるメール通知と定期監視するよ!
  • Jpeg撮影とAVI動画が保存できるよ!
  • タイムラプス動画も撮れるよ!
  • GoogleDriveまたはDropboxにアップロードできるよ!

ネットワークカメラに対応してるので、他の機器で動いてるmjpg-streamerの画像を持ってきたり、Ai-Ballの画像を持ってきたり、複数のカメラを統合して利用できるのはよさそう。
動体検知するならSDカードはせめて16Gくらいは欲しいですね。音声はまだ無理みたいですが。

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Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):iTerm2で画像表示

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iTerm2は特定のスクリプトを導入することによってシェル上で画像を表示することができます。raspistillでとりあえず撮影したのを確認するのに便利。

とりあえず撮影

motionやmjpg-streamerなどカメラデバイスを占有するものが動いてると撮影できないので、あらかじめ停止しておく必要があります。

$ sudo raspistill -o 222321.jpg

imgcatをダウンロード

$ wget https://raw.github.com/gnachman/iTerm2/master/tests/imgcat
$ chmod +x imgcat

適当なパスにコピー

$ sudo cp imgcat /usr/local/bin

画像確認

$ imgcat 222321.jpg

多重SSHをしても画像表示できるのはなかなか使い勝手が良いです。