Lenovo G560にWindows7とXPをデュアルブートさせる

Windows系は相変わらずインストールだけで時間かかりまくりんぐ。でも手間かかっただけに記録しておく価値がある?

職場のPCを1台、どこでも使えるようにと新調してきました(私が持ってきたわけじゃないけど)。
LenovoのG560という機種で、Core i3・ExpressCard・USB・IEEE1394abgnと、なにげに最新鋭のものです。そのくせ価格は4万6千という破格値。

まぁそれはいいのですが、職場で使っているあるソフトを動作させるのにWindowsXP以前でしか対応してないということで、先のことを考えてWindows7とXPのデュアルブートをできる状態にするようにしてくれ、という依頼が来ました。

まーこのXP化が大変で大変で。結果的にデュアルブートはできたものの、一筋縄ではいきませんでした。

結構長いので、ページ分割します。

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Adobe CSのライセンス移行

結構検索してたんだけど、思い通りの結果が見つからず、Adobeのカスタマに問い合わせてようやくわかったのでメモ。

Adobe Creative Suiteのライセンス移行についてのお話です。
ちなみに、ここで問い合わせたのはアカデミック版で、全てにおいて当てはまるわけではないのであしからず。

ライセンス移行というのは、「以前インストールしていたCSのライセンス解除をして、アンインストール」したものを「新しいPC、又はプラットフォームにインストールする」することを指します。

で、結論としては、Adobe Creative Suite AcademicのWindows版をMac版にライセンス移行することは、「できません」。

ただし、CS4からCS5など、アップグレードの際にプラットフォームの移行をすることは可能、とのことでした。つまり、現在CS5を持っている人はCS6が出るまでプラットフォームの移行は買い直す以外にできないということになります。

アカデミックではない、通常パッケージ版の場合はWin・Mac両方あった記憶があるので、移行はできると思いますが。価格の違いはこのへんに出てたのかなぁ。

検索してたときに見つけた事例としては(アカデミックに限らず)、

  • BootCampやVMWare等の仮想環境でCSのインストールは1ライセンスしかインストールできない(1OSにつき1ライセンス)
  • メインPCとサブPC(ノートPCなど)にインストールできるが、同時使用は許可しない(Officeと一緒ですな)

といったものがありました。

MacでAdobe製品を使ってみたかったのに、結局Macを買う理由がなくなってしまいました…

【メモ】Firefoxの設定覚え書き

【この記事は随時更新されます】

最近はFirefoxの仕様変更や新機能に対応するのが面倒臭くてuser.jsの設定をやめてConfiguration Maniaというアドオンで対応しています。
それでも他ブログやらなんやらで新しい機能の対応などを書かれている場合があるので、見つけ次第ここにメモしてこうと思います。

※以下の内容は必ずしも私が実践したものではありません。気になった設定をメモしているだけです。

多分更新ごとにものすごく分量が増えると思うので、詳細を見たい方は「続きを読む」からどうぞ。

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Zoundry RavenでMARUTAブログへの投稿テスト

Bloggerでの投稿実験に次いで、このMARUTAでも投稿実験してみました。
MARUTAにもXML-RPCがあるため、ブログエディタでの投稿ができます。

ブログアドレスを指定後に表示されるアカウント設定は以下の通り。

  • Account Name:任意(左ペインに表示される名前)
  • Site Type:Typepad (xml-rpc)
  • Username:MARUTAのユーザ名
  • Password:MARUTAのパスワード
  • API URL:http://maruta.be/xmlrpc.fcgi

これで認識できます。MARUTAの使用では「blogger」「metaWeblog」「mt」の3種類を扱えるとありますが、このソフトでちゃんと反応があったのは「metaWeblog」と「mt」だけでした。「mt」はMovable Type系のAPIで、上記設定のSite Typeだと「Typepad」や「Movable Type」を選べば反応します。metaWeblogはWordpress系だったかな。

実際の入力画面では、Categoriesは複数選択できるけど実際にはひとつだけ、タグはTagwordsにスペース区切りで入力することでタグが付加されます。ただし、MARUTAの投稿画面のようにタグ一覧がでないため、Tagwordsへの入力は記憶に頼ることになります。

もう一つ、このソフトを使ってBloggerへポストすると必ず一回は送信に失敗するという事があったのですが、MARUTAの方は一回でポストできました。
欠点はいくつかあって、どのタイプで認識させても記事取得時にカテゴリが外れてしまう、記事投稿・更新後にコメントとトラックバックが拒否設定になってしまう、記事一覧が下書きも含めすべてごっちゃになってしまうところ。コメントとトラックバックの強制拒否設定はちょっと痛いです。

MARUTAはBloggerと違ってテーマの構造がすごく単純だし、たまにサーバ接続エラーが出る以外は快適に使えてるので、MARUTA一本のほうがいいのかなとも思っています。

Twitterの方ではBloggerに戻しましたと書いてますが、MARUTAもいまだに捨てがたいな・・・というのが正直なところです。

Zoundry Ravenからの投稿テスト

これはひょっとするとひょっとするかもしれません。

WindowsLiveWriterから乗り換え可能なブログエディター「RAVEN」 | VIVABlog」というサイトで紹介されていたもので、Windows Live Writerより動作が軽く、機能も問題ないと言われるブログエディタです。

今まで聞いたことがなかったのは、多分名前が一般的すぎるかもしれません。

ちょこっと使った限りですが、このエディタはWLWの比ではなく、汎用性の高さでは今まで使ったエディタを超えてると思いました。まぁあくまで個人的利便性の点だけでの判断ですが。

個人的にコレは便利だと思ったことは、

  • Blogger投稿で画像を投稿するとき、Picasa強制ではなくFlickrなど他のサービスを選ぶことができる
  • インストール時点でPortableに対応
  • WLWのようにレイアウトビューがない(正直アレは邪魔)
  • XHTML対応なので、FirefoxアドオンWriteAreaがいらない

などの利点があります。欠点といえば英語インターフェイスだからちょっととっつきにくいとか、たまに投稿に失敗したりします(何度かやれば成功する)。あとページ編集ができないくらいか。

ドラフトはローカルに保存されるし、投稿前にあらかじめ日付指定もできるし、期待大なエディタだと思います。


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