Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):WatchdogTimer

このページは「Raspberry Pi記事まとめ 」に集約しています。

役に立ってるかわかりづらいクラッシュ検知システムを入れます。

■ 基本情報
Raspberry Pi 2 Model B + Class10 16GB microSDXC + WLI-UTX-AG300
IPアドレス体系は192.168.24.0、DHCP運用
ホスト名はgusion、Avahiではgusion.local
ユーザ名はpiからakitakaに置き換え

Watchdogのインストール

$ sudo apt-get install watchdog
$ sudo update-rc.d watchdog enable

デバイス?の有効化

昔の方法でbcm2708_wdogをmodprobeするとエラーが出ます。

$ sudo modprobe bcm2708_wdog
modprobe: FATAL: Module bcm2708_wdog not found.

Jessieでは以下のように対応します。

$ sudo modprobe bcm2835_wdt

サービスファイルの編集

$ sudo vi /lib/systemd/system/watchdog.service

【15行目追記】
WantedBy=multi-user.target

設定ファイルの編集

$ sudo vi /etc/watchdog.conf

【10行目コメント外し】
max-load-1      = 24

【24行目コメント外し】
watchdog-device = /dev/watchdog

【25行目あたり追記】
watchdog-timeout=10

サービスの起動

$ sudo systemctl enable watchdog.service

ここで一旦再起動します。

動作テスト

再起動後、以下のコマンドを入力して自動再起動するか試します。forkbombっていうらしい。

$ :(){ :|:& };:

強制再起動したら、以下のコマンドで動いてるか確認。

$ sudo systemctl -l status watchdog.service

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