Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):iTerm2で画像表示

このページは「Raspberry Pi記事まとめ 」に集約しています。

iTerm2は特定のスクリプトを導入することによってシェル上で画像を表示することができます。raspistillでとりあえず撮影したのを確認するのに便利。

とりあえず撮影

motionやmjpg-streamerなどカメラデバイスを占有するものが動いてると撮影できないので、あらかじめ停止しておく必要があります。

$ sudo raspistill -o 222321.jpg

imgcatをダウンロード

$ wget https://raw.github.com/gnachman/iTerm2/master/tests/imgcat
$ chmod +x imgcat

適当なパスにコピー

$ sudo cp imgcat /usr/local/bin

画像確認

$ imgcat 222321.jpg

多重SSHをしても画像表示できるのはなかなか使い勝手が良いです。

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