Raspberry Pi 2で遊ぶ(Ver.2.0):有線ネットワークの設定

このページは「Raspberry Pi記事まとめ 」に集約しています。

今回は無線LANコンバータのWLI-UTX-AG300を使用しているので、設定する項目はeth0となります。

ただ、OSの起動時はこのeth0が有効になっていませんでした。
設定ファイルを変更して起動時に有効になるようにします。

$ sudo vi /etc/network/interfaces

【12行目あたり変更】
auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet manual

raspi-configで「Wait for Network at Boot」をYesにしておかないとOS起動してもしばらくネットワークに繋がらない可能性があります。

固定IPを設定する場合は別にdhcpcd.confを編集する必要があります。
DHCPの場合は特に設定する必要はありません。
DHCPではIPアドレスの特定が面倒ですが、RaspbianにはAvahiが動いているので、ホスト名.localコマンドでSSH接続ができます。

$ ssh pi@gusion.local

起動直後は正しいIPアドレスを取得できない

Raspberry PiのUSBに無線LANコンバータをつなげた場合、起動と同時にこのコンバータが起動するわけですが、コンバータの起動直後ではまだESSIDにつなげていません。
このため、RPiはネットワークが見つからないとしてまず169.254系を割り当て、コンバータとWifiルータとの接続が確立したら正しいIPアドレスを振り直す、という挙動をします。
なので、再起動からSSH接続までは少し時間がかかります。RPiの仕様の問題ではなくコンバータの問題なので、ある意味当然の挙動と言えます。
起動する度にネットワークエラーのログが残るのもアレなので、現在はUSB-ACアダプタにコンバータをつけています。RPiを再起動してもコンバータは常に起動しているので接続がスムーズに行くのでエラーログものこりません。

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