槇尾山リベンジしたら結構崩落してた

道を間違えて志津川に行ってしまい、急な勾配のところをひーひー言って登って槇尾山登山口である天ヶ瀬森林公園で諦めた前回。

スタート地点を見直して槇尾山リベンジしました。ちゃんとサポートタイツ履いて。

低山ながらすこしハードな山道

槇尾山は369mの低山ですが、最初に行った大吉山と比べると倍以上あります。

山道も大吉山ほど整備されておらず、本格装備である必要はないけどカジュアルすぎる装備ではこないほうがいい山です。

中腹には馬の背展望台、頂上付近に槇尾山展望台があり、そこだと大阪の方まで見渡せるようになります。

また、意味があるのかわからないけど野鳥小屋なんてのも。

さらに、2007年の大雨による水害でがけ崩れの箇所が結構多く、補修はされてるものの立ち入り禁止の山道が未だ残されています。
ちなみに今年の4月から行けるようになりました。

P5040093b

写真の赤で囲ったところが進入禁止とされるエリア。東側半分が行けません。

また、補修した所もそのまま滑り止め処理をしているため道が狭くなっており、案外危険な道になっていました。夜展望台までいったらいい夜景だろうなと思ったのですが、道中が危険過ぎるので行っちゃダメです。

槇尾山展望台までいくつかのルートがありますが、先ほど書いたように東側は土砂崩れで通行止め、しかも看板地図によっては入口の地図も含め通行止めの記載がないので注意です。森林公園側の東屋に小さい張り紙で通行止めエリアの記載があるので確認しておきましょう。

ウォークスルーは続きからどうぞ。

ウォークスルー

天ヶ瀬ダムからスタート。受付?で住所と名前を書いておきます。
前行ったときは入り口とモニュメントそばの芝桜が咲いてたのに、今回見たらなくなってました。

P5040004

長い階段を上ればすぐ登山口。

P5040007

最初は道が広いので歩きやすいです。

P5040008

高さが不自然な階段(冒険の道らしい)を上っていくと馬の背展望台に。

P5040016

視界の範囲に木があるので眺めは微妙でした。

P5040022

そのまま進んで上へ。

P5040028

山道なのか獣道なのか判断に困るところを登っていくと、野鳥小屋がありました。

P5040034

結構土砂崩れの形跡が多かったです。

P5040031

東方向へ、洛陽の道と眺望の道を通ります。

P5040039

蛇に遭遇。後で調べたら毒蛇ではないらしい。

P5040043

ここも通って良いか判断に困りました。

P5040050

槙尾山展望台に到着。宇治は山と平野が明確に分かれてるので遠くまで見渡せます。

P5040057

P5040063

眺望の道の先は修復中でふさがれてました。もう一つのルートであるツバキの道へ。

P5040065

ここも崩落箇所が多く、急場の迂回路が設けられていました。途中にあるはずのもりの木橋なんてカケラもみつからず。

P5040074

急な階段を降りてツツジの道へ。

P5040081

戻ってきました。

P5040093

完全復旧に程遠いが槇尾山展望台の眺めは結構すごい

馬の背展望台は視界に木が入ってきたりと眺めはイマイチですが、槇尾山展望台までくれば一変します。

梅田のツインタワーまで見える眺めはなかなか。

雨上がりか冬場の空気が澄んだ時にくればもっと遠くまで見えそうな場所でした。

次は奈良の方にいきたいけど、まずは鷲峰山(じゅぶせん)かなあ。

それにしても、ヤマレコ見てると災害直後に行ってる人いるんですね。すごいなぁ。花火を見に展望までナイトハイクした人とか。花火は諸般の事情で今はやってませんけどね・・・

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中