Raspberry Pi 2で遊ぶ:有線でSSH接続

この記事は「Raspberry Pi記事まとめ」に集約しています。

無線アダプタも何も付けていないので、まずは有線によるSSH接続をします。

ただ、テストした環境が「固定IP接続限定なのでネットワークハブを使えない」という特殊な状況でして。

Raspberry Pi 2(以降RPi)とMacを直接有線でつないでSSHしてみます。

最近はわざわざクロスケーブル用意しなくてもよくなった

昔はPCとPC直接LANケーブルでつなぐにはクロスケーブルが必要だったのですが、最近はLANポート側で自動判別してくれるようになってました。なので、RPiのLANポートとMacのLANポート(アダプタ経由でも可)につなぐだけ。MacのIPアドレスはDHCPにしておきましょう。

RPiを探すにはarpコマンドを使う

IPアドレス体系は自己割り当てIPなので、両方とも169.254.x.xになります。
このままではRPIの場所が分からないので、arpというコマンドをつかいます。

arpはIPアドレス貸出の状況を知ることができるコマンドで、現在Macに接続している端末を知ることができます。

大量のPCが周囲にある状況でなければ、RPiのアドレスはすぐ分かります。

$ arp -a 

arpコマンドで「169.254.11.4」と出たので、以下のコマンドでSSH接続します。

$ ssh pi@169.254.11.4 

piユーザの初期パスワードは「raspberry」です。wheezyの時はSSHがデフォルトで無効になっており、モニター・キーボードをつないでraspi-configから有効にする必要がありましたが、jessieはデフォルトで有効になってました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中