Raspberry Pi 2で遊ぶ:導入編

この記事は「Raspberry Pi記事まとめ」に集約しています。

11月24日にスイッチサイエンスよりRaspberry Pi 2が届きました。

「Raspberry piで学ぶ電子工作」という本を買ったので、これを元に一通り遊びたいと思います。
Arduinoをいじってた時のパーツがもろもろあるので、足りない以下のものを追加購入しました。

  • Raspberry pi 2 model B+
  • Raspberry Pi B+/2 B用ケース 赤/白
  • Infrared Camera module for Raspberry Pi
  • VESAマウンタ for Raspberry Pi
  • Buffalo BSH4A01WH(ACアダプタ付きUSB2.0ハブ)
  • Buffalo BSUAMBDU202WH(microUSBケーブル)
  • Buffalo WLI-UC-GNM2(無線LAN子機)
  • Trancend Premium 400x 16GB Class10

安いので探したらなぜかBuffalo製品のオンパレードに。
VESAマウンタは何となく。VESA規格の小型モニタにつけられたらなと。
ケースはRasberry Pi(以降RPi)のみの利用を想定してる感じだったので、定番の黒いのに変えるかもしれません。

ここでは開発環境を構築する前に、基本的な動作ができるよう下準備を行っています。

Raspbianのインストール

SDカードのフォーマット

FAT32であれば良いらしいですが、一応謹製のフォーマッタでSDカードを綺麗にします。

Raspbian他をダウンロード

TransmissionはシンプルなTorrentアプリで、RaspbianのTorrentファイルをドラッグするだけでダウンロードが始まります。ちなみにTransmissionはHomebrew Caskでも取得できます。
Raspbianを普通にダウンロードすると割と時間がかかるので、Transmissionを使いTorrentによるダウンロードをします。
NOOBSは様々なOSがセットになったものですが、これだと最初にOS選択画面が出てしまうので、NOOBSではなくRaspbianを使用します。
Raspbianは以前使っていたWheezyからJessieに新しくなっていたので、コレを使うことにします。

RaspbianをSDカードにコピー

RaspbianのZIPがダウンロードできたら解凍してimgファイルがあることを確認します。
通常、SDカードへのコピーはシェルのddコマンドを使うわけですが、知らないうちにどうやら簡易とはいえGUIのツールが出ていたようです。ダウンロードしたツールを解凍してapp起動して指示に従うだけ。

あとはSDカードをRPiに挿して電源を入れればRaspbianが起動します。
この時点でディスプレイ・マウス・キーボードをつなげばすぐ使える状態になっています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中