Macが起動しなくなったらスタートアップを消してみよう

Macを使用しているとぼこぼこ強制終了の画面が出てにっちもさっちもいかなくなったのでメモ。

この記事が該当する障害パターン

以下の様な症状が出た方が対象です。

  • 使用中、アプリが全体的に固まる、強制終了する
  • 再起動するとログイン画面でレインボー

セーフモードからのスタートアップ削除で解決

起動時にコケるということは、スタートアップにあるアプリが悪さをしていると判断しました。

  1. シャットダウンする
  2. 「ジャーン」て音が鳴ると同時に「Shift」キーを押す
  3. アップルマークが出たら離す
  4. しばらく起動に時間がかかって、ログイン画面の右上に赤字で「セーフモード」と出れば成功
  5. Finderを起動し、メニューの「移動」から、「/Library」と入力して「移動」をクリック
  6. 「LaunchAgents」「LaunchDaemons」フォルダ内のファイルを削除
  7. 再起動

これで一応立ち上がると思います。本当は一つ一つ消して試した方が良いのですが、手っ取り早くするなら全削除で。

設定がリセットされるので、一部のアプリは再インストールが必要

うまく起動できたら、アプリケーションフォルダ内のアプリを一通り立ち上げる、システム環境設定の一番下に追加したパネルがあればそれも起動して動作確認します。

自分の場合、以下のものがうまく動かず、再インストールしました。

  • Intego InternetSecurity X8
  • ATOK

ゴミ化していたスタートアップが消えたのか、心なしか動作が速くなったような気がします。

ディスク修復やアクセス権修復、PRAMクリア等で解決できなかった場合はためしていいかもしれません。

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