RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #07

胴体を前後に可動したい

色んな作例を見てると胴体の左右可動だけでは満足できない人が多いようで、ボールジョイントを仕込んだりポリキャップの角度を90度回転させて前後可動させている例がありました。

自分もやってみるか・・・と思い試行錯誤した結果、以下のような構成に。イメージは最近のHGUCジム3とかにある構造と同じですね。

RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #07 001RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #07 002

  1. 腰パーツにあったピンを切り飛ばす
  2. ピンのあったところに適当な穴を開ける
  3. 開けた穴にWAVEのBJプラサポを入れるので、その径にに合うようにデザインナイフかリーマーで拡げる
  4. プラサポが入ったら、流し込み接着剤なりで固定
  5. プラ棒かランナーを差し込んで固定
  6. コトブキヤM.S.Gショートパイプを差し込んでポリボールを差す高さを調整
  7. 胴体側にあったポリキャップは除去
  8. コトブキヤM.S.Gのボール&軸受けセットを胴体に取り付けるが、そのままだと奥に行きすぎるので胴体パーツ天板に2mm分のプラ板を貼り付け
  9. ポリキャップのあったダボが邪魔をして軸受けが入らないので、パーツの合わせを調整しながらダボを削り込み
  10. 軸受けを胴体に固定
  11. 内部カバーはそのままだと腰パーツの軸と干渉するので、穴を拡げておく

いままで前後に動かなかった腰が・・・

RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #07 003

ここまで動くようになりました。

ボール&軸受けセットはボールジョイントではあるものの、関節技のようなガチガチのものではなく、軸受けが円筒形なのでちょっと引き出して動かせるのが特徴です。

これでカトキ立ちも完璧!

そのままジム頭を付けると首長族状態

HGUCガンダムの首部分は当然ながらガンダム用なので、ポリパーツが結構上に張り出しています。

なので、そのままジム頭を付けるとえらい伸びた状態に。できればある程度は襟に埋もれた感じのほうがいいと思ったので、首のポリパーツを下げることにしました。

RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #07 004

  1. 首の後ハメ加工を参考に周囲を拡げる
  2. ポリパーツの止めを削り取って、一段下に1mmプラ板貼り付け
  3. ポリパーツのピンは切り飛ばす

プラ板にはポリパーツ固定用のスリットがあるのですが、これの位置調整はカンででやってうまくいった系です。ただスリットは狭すぎず広すぎずでないと首が安定しないので、穴をちょっとずつ削りながらになります。

この工作で普段沈んでいる首をちょっと引き出すことで、広く可動できるようになりました。

次に90度にしか曲がらない腕関節を二重化にしたいのですが・・・どうしたものか。

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