築40年も経つと壊れそうにないものが壊れる

すごい久々な日記カテゴリです。40年近い家にもなるとそうそう壊れそうにないものでも壊れることがあるというお話。壊れたところの写真撮っておけばよかったなぁ・・・

数日前から、トイレにつながっている水道管(下水管ではない)から水漏れしているのに気づいて、近々直さなきゃならんなということになり、土曜のこの日に奮起して修理することになりました。

水漏れ箇所は止水栓と呼ばれる水道管と水洗タンクをつなぐ部分から漏れていて、気がつけばマットが水浸しという感じでした。

ほとんどの資材は兄貴が用意していたので、怪しいの交換すれば10分くらいで済むだろと思っていたのですが・・・

水道の元栓を閉め、水洗タンクから水道管につながるパイプの取り外しはOK。次にウォシュレットと止水栓をつないであるところも外し、さあ止水栓を外すぞとレンチに力を入れぐっと回すと突然軽く回り、数回転もかからず止水栓が外れてしまいました。

ボリッともげてしまったんですね。

外れた根元は明らかに割れたような面をしており、水道管側は明らかに折れたの残ってますよ的なモノが。

ここからが大変で、とにかくもげたところをどうにかしないと飯も作れなければトイレにも行けない、兄貴がもげたところを外せるリーマーのようなものを探しても見つからず結局業者を呼ぶことに。このとき既に7時過ぎ。

ところがこのとき来た業者はリフォーム畑の人らしく、見るや否やとにかく壁を壊すことしか言わないのでそれは困るとお取引を願い、最終的にクラシアンに依頼することに。このとき9時半。

クラシアンは修理専門なので、もげた部分を取るというのもよくある事例だそうで、慣れた手つきであっさりと取り除くことができたそうです。「そうです」というのは私はそのとき猫が外に出ないよう部屋にかくまっていたせいです。というかこの辺りのやりとりはすべて兄貴がやってくれました。

そんなこんなで、我が家のトイレ修理は自分でやらず業者に頼んだ方が安く付いたんでなかろうかという結果に。

まぁ、同じ水道工事業者一つをとっても、作るのが専門と直すのが専門だとやり方は大違いなんだなというのがわかりました。

古い家ほど見えないところの劣化具合は思いの外深刻だったりするので、下手な知識で修理とかはしないほうがいいなと思いましたとさ。

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