簡単フィニッシュというのが気になって #02

最近プラモ記事ばっかですね。飽きるまでしばらく続くと思います。Raspberry Pi計画も進めにゃならんのに・・・

簡単フィニッシュの第2回目はスジ彫りとスミ入れ。結論から言うといろいろ大惨事になったなという感じでした。

長いんで「続きを読む」からどうぞ。

今のところはこんな感じ。ビルダーズパーツの大型ヒートサーベルを持たせておきました。グフ以外使い道がないんで。

簡単フィニッシュというものが気になって #02 001

ゆがんだスジ彫りはただの「深いキズ」だ

スミ入れというのはその部分が段差であり、そこには当然影になるというのを表現することなので、必然とその部分は濃くなるということです。深くて厚いスジ彫りにスミ入れを入れると、当然ながら濃い影というよりラインができるということになるわけで・・・こんなことになりました。

簡単フィニッシュというものが気になって #02 002

0.15mmのタガネだけでなく、0.3mmのラインチゼルを使用したもんだからスジ彫りというかモールドな状態に。また、ガイドを使用しなかったせいで見事にガタガタな線になってしまいました。

どうやらスパイクアーマーのスジ彫り定番は治具を作って平行に線を引くのだとか。たしかにそれならガタガタにはならんなぁと納得。

スパイク根元も線のはみ出しが多く、いまだ明快な解決法が見つからず。塗装前提であればトゲを切り出してコトブキヤのスパイクに置き換えてたりもしてる例もあります。

ちなみに下の写真は0.15mmタガネだけでスジ彫りしてスミ入れしたもの。0.15でこれだけメリハリ付くんだからラインチゼルはいらんかったね。ただ、太ももの部分のような合わせ目兼段落ちモールドのような所はラインチゼルで弾き直しした方がいいと思います。

簡単フィニッシュというものが気になって #02 003

スミ入れは黒一辺倒ではなく地色より濃い色がいい

今回のスミ入れはガンダムマーカーの黒筆ペンではなく、地色より濃い色、グフカスタムの場合は水色部分をリアルタッチマーカーの青、それ以外の濃いところはグレー2を使用しました。正直いって青でも濃いぐらいですね。 とはいえリアルタッチマーカーに青より明るい色なんてないです。

予想してなかったのが以前の記事で裾の合わせ目を消したところにスミが入り込んでしまいました。瞬間接着剤ではなくムニュ接着した方がよかったかもしれません。

簡単フィニッシュというものが気になって #02 004

それ以外の小改修としては、モノアイにレンズを仕込んでみたり。

簡単フィニッシュというものが気になって #02 005

見えませんけど穴開けるときにパーツを割ってしまったので、レンズ可動が強制的にオミットされてしまったんですけどね。

これにコート吹いて終わり!といきたいところなんですが、なんかスジ彫り失敗で萎えてしまったのでこれで終わりです。もしかしたら全塗装するかもしれません。ゲート処理やアンテナのうすうす化まではよかったんだけどなぁ・・・

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