簡単フィニッシュというのが気になって #01

ただ単に組んで終わりというのも味気ないなと最近思うようになり、簡単フィニッシュというものに手を出し始めました。

簡単フィニッシュというのは、成型色を生かした完成品のことで、本格的な全体塗装はせず、とにかく丁寧につくるということを念頭においています。最近のガンプラだからこそできる芸当ですね。

(ざっと調べた感じの)ポイントとしては、

  1. ゲート処理を徹底的に
  2. ヒケやパーティングラインを消す
  3. スミ入れをがんばる
  4. ガンダムマーカーなどで部分塗装
  5. トップコートで仕上げ

となります。

今回の実験台はHGUCグフカスタム。ザク系にハズレなし(ザクFZは…まぁ)と言われていますが、これも御多分に洩れず非常に良くできたキットです。ジムと違って曲面が多く、加工の難易度は高めなので、練習にはちょうどいいかと。

最近模型配信を見てまして、そこでやっていた簡単フィニッシュがすごい分かり易かったので、これを思い出しなが作業していきます。

20130214:簡単フィニッシュというのが気になって #01 01

それでできたのがコレ。写真撮る間もなく一気にやってしまいました。太ももとかのゲート処理が甘かったですが、初めてにしてはまずまずかと。

20130214:簡単フィニッシュというのが気になって #01 02

今回の実験でコツをつかんでから、別キットでゲート処理などの過程をきっちり載せていこうと思います。

BMCタガネでスジボリ実験

スミ入れや仕上げをする前に、工具箱の肥やしになりかけなBMCタガネとMr.ラインチゼルを使って、パーツの谷間を中心にスジボリを入れる実験しています。BMCタガネの定番は0.2mmらしいのですが、現在在庫切れらしく手に入りません。なので手持ちの0.15mmでアタリを掘ってからMr.ラインチゼル(0.3mm)で彫りを拡げるということをしています。

肩スパイクのスジボリによる違いはこんな感じ。試した肩パーツは曲面地獄なのでガイドテープが使えず、だいたいで掘ったので割と線がガタガタ・・・でも何もしないよりメリハリがついたと思います。

20130214:簡単フィニッシュというのが気になって #01 04

瞬間接着剤による合わせ目消し

なんとなく肩と裾の合わせ目が気になったので、瞬間接着剤による合わせ目消しを試しました。結果は瞬着が白いせいで線が残った状態に。触ると引っ掛かりがないので多分合わせ目は消えてると思うのですが…

20130214:簡単フィニッシュというのが気になって #01 03

解説記事でもなんでもない役に立たない記事ですいません。

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