Raspberry Piをカメラサーバにする #03 配線編

実際の設定作業をする前に、煩雑になりそうな配線をどうするか構成してみました。

まず、Raspberry Piに供給する電力ですが、電源にmicroUSBを使用するため規格通り5V500mAしか供給されません。このため、本体にあるUSBにWiFiアダプタや外付けHDDといった消費電力の高いデバイスをつけると本体への電力が足りなくなり、結果動作不良に陥ることがあります。

他のデバイスをつけるとなれば、よく見る例としてセルフパワーのUSBハブを介して接続する方法を取ることにします。

USBハブにACアダプタを繋げて本体への通信と電源供給を行うので、電力不足による動作不良はないでしょう。その上USBのポートも増えるので、この手を使わない手はありません。

実際に配線したのが下の写真になります。

20121219:Raspberry Piをカメラサーバにする #03 配線編

使用したUSBハブは、バッファローコクヨサプライ BHB4U2A11で、ハブについている白い太いのはバッファロー WLI-UC-GNHP無線LANアダプタです。電源供給用USBと通常のUSBの位置が真反対にあるので、見た目がアレになるのは致し方なしといったところでしょうか。

このUSBハブは前面(写真右側面)に3つのポートがあり、背面(写真左側面)に本体と接続するminiUSBとACアダプタ端子、そして一つポートがついているため、意外とレイアウトの自由度があります。
無線LANアダプタはもともとNASの無線化に使う予定だったものの、端子周りが太すぎて隣の端子に干渉して使えず引き出しの肥やしになっていたのを再利用しました。型番で検索するとRaspberry Piとの動作実績があるので、いちいち買わなくてよかったなと。

ともあれ、このレイアウトであれば外に伸びる線はACアダプタだけになるので、結構すっきりできると思います。

次はOSの初期設定。実はちょっとだけ弄ったのですが、通信関係もGUIもすんなり動いたので余り書くことはありません。日本語化などの処理がメインになるかと思います。

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