Raspberry Piをカメラサーバにする #01 概要編

過去のブログ記事を参照すると、7月23日に注文したRaspberry Piが、12月7日に届きました。5ヶ月以上経ってます。なんかRSと書かれた郵送物が来てこれはなんだろというくらい存在を忘れてました。なんか10月にスペック底上げの新型が出てたとか。この届いたものが新型なのかはわかりません。

Raspberry Piの概要は過去記事に任せるとして、ここではRaspberry PiのOSをインストールする記事を書きます。

20121217:Raspberry Piをカメラサーバにする #01 概要編

現在、家庭内の様子を出先から見られるよう(介護対象者がいるもので)、ASUS EeeBoxを使ってカメラサーバを運用しています。EeeBoxを使ったのは当時AtomCPUを使った低価格省電力サーバの筆頭だったから。あのときはArduinoもPogoPlugもRaspberry Piもない時代でしたので、なかなか重宝しています。
ただ、雷による停電とかで再起動した時にWifiのドライバが読み込まれず、毎回コンパイルしなきゃいけな(自動アップデートのせい)かったり、セキュリティをガチガチにしすぎてターミナルでのアクセスができなかったりしているので、再設定するならRaspberry Pi使うかーってなった次第です。

到達目標としては、最優先としてEeeBoxと同様に無線アダプタを付けてカメラサーバにすること。
注意点としては、USBの供給電力がそれほど高くないので、恐らく別途バスパワーのUSBハブが必要になるだろうということです。

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