ゴミ箱を空にするとき「エラーコード -8003」が出る

【2011/12/05追記:ディスクメンテナンスアプリで直るかもしれません】

Macでゴミ箱を空にするとき、たまに「予期しないエラーが起きたため、操作を完了できません(エラーコード -8003)」のメッセージが出て、空にできない時があります。きれい好きな人は結構イライラすますよね。

明確な理由はわかりませんが、有り得そうな原因としてはVmware Fusionで何かしたからなのか、アプリをインストールした時に常駐絡みの何かがあったからかもしれません。ファイルが使用中でロックされてるとこういったメッセージが出る気がします。

通常の方法ではまず解決できませんので、ターミナルを使って削除します。
※MacOS X Snow Leopardで使用。Lionは知りません。

  1. ユーティリティ→ターミナルを起動
    一般ユーザで起動するとユーザのホームディレクトリがベースになるはず
  2. $ cd .Trash
  3. $ sudo rm -rf *
  4. 現在使用しているユーザのパスワードを入力する

これでゴミ箱は綺麗サッパリに出来ます。ただし、コマンド的に非常に危険なものであるため、必ず.Trashディレクトリに移動してから削除のコマンドを入れましょう。そうしないと最悪ログインしているユーザのデータがすべて飛ぶことになります。

他の方法としては、再起動してみる、ゴミ箱の上でcommand+右クリックで「確実にゴミ箱を削除する」をしてみる等の方法がありますが、起動中のアプリを終了して上のコマンドを入れたほうが早いと思います。

【追記】ディスクメンテナンスアプリで直るかもしれません

ファイルのロックではなく、何らかの原因でアクセス権がおかしくなってエラーが出ているのだとしたら、ディスクメンテナンスアプリで直るかもしれません。

MacOS標準のディスクユーティリティ、Onyx、CCleanerといったソフトには、「ディスクのアクセス権を修復」という項目があるので、コマンドで消しても再び同じエラーが出る場合は、これらのアプリを試してみる価値は十分あるかと思います。

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