HGUC ジム改を改修してみる #01

さて、ジム改の改修です。いろいろパーツの可動やディテールをいじってからあわせ目消しとかをしていきます。まずは肩から。

肩アーマーの別パーツ化

肩アーマーは肩関節を挟み込む形になっています。そのせいで肩アーマーがかなり固く動かしづらい感じになっています。
さらに、腕を上げたりすると肩の角度に応じて動いてしまうため、胴体のフレームに挿し込む形にします。
これにより、肩アーマーと肩関節との後ハメができる上、バランスを崩すことなく肩を動かすことができます。

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塞ぐプレートの大きさは横が1.1cm、縦が0.7cmくらいです。プレートそのものはランナーについてたプレートを加工して作っています。
穴の位置は0.55cm、0.15cmを中心に穴をあけ、胴体のフレームに合うよう穴を広げていきます。肩アーマーの位置を上げたい場合は、縦位置を少し下げてやればいいです。

なぜこれほどまでに正確に位置決めしているかというと、プレートの幅が狭すぎると肩アーマーにはまらないこと、穴の位置がずれると両肩のバランスが崩れてしまうという点があります。1つだけなら適当でもいいのですが、これは両肩2つ作る必要があるので。

ちなみに私が作成したときはプレートを2つ、角に接着剤をつけて仮止めし、慎重に穴あけをしました。

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取り付けには肩アーマーの内側と丸穴との間に挿し込むのですが、実はそのままだ分厚すぎて差し込めません。なので、少しだけ表面を削る必要があります。

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肩関節の方は、写真のようにピンを削り取りましょう。削っていくとポリキャップの穴が見えるので、そこまで削ります。
削るときは180番くらいの粗いので削り、仕上げに400番くらいで均します。

二の腕を短縮する

これは参考サイトの例そのままですが、二の腕の白いパーツと、関節のマルイチがもう少し喰い込むように加工します。

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左の写真がパワードジムとの比較です。ある程度食い込んでるのがわかると思います。
右の写真の左側は、削り方の失敗をした例。参考サイトのやり方だと面を切ってからアールを入れる手法だったため、削りすぎてしまいました。
なので、削るときはまるヤスリでそのまま削るほうがいいと思います。それでやったのが右写真の右側。

手法としては、

  1. 従来のアール部を丸ヤスリで削り込む
  2. 白パーツ内側の段差を削る
  3. 関節パーツが飛び出すので、はみ出た部分を切り取る
  4. 肩関節の棒が長いのでこれも削る

という感じになります。工程の写真がないのでわかりにくいですが、そこは参考サイトを見てください。

手首の穴を広げる

手首のポリキャップ周辺は覆うように蓋がされています。コレのせいでのっぺりした感じがするので、四角い穴のようにしてみます。

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できたのがこんな感じ。中央のと比べると心持ちいい感じになってると思います。
削るときはヤスリが届かない範囲なので、デザインナイフでちまちまと削ります。パーツの内側を見ると段差が見えるので、そこまでを目安に削りました。
丸見えになったポリキャップは、コトブキヤのダクトキットか何かを使って蓋をしようと考えています。

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現時点の仕上がりはこんな感じ。肩アーマーを別パーツにしたせいで、脇が広がってしまいました。これをどうするかは考えます。

あとの工程としては、肩アーマーのダクトをジム・コマンドっぽく別パーツ化、肘あてを追加、モールドを追加、くらいを考えてます。

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