StartMac:MacBook Air 11の初期設定

設定やアプリの導入をしたのはだいぶ前ですが、一応StartMacと題しメモった内容を書いていきます。

今回はMacBook Airを開封して電源入れて、最初に設定したほうがいいこと、です。

まずはクリーンインストール

プリインストールされているMacには、多言語用のファイルが入っていて、これが思いの外容量を圧迫しているそうです。
これを消すにはクリーンインストールしかありません。いや別にただの再インストールでも消せますが。

とにかく、いらない言語設定を差し引いて工場出荷時に戻す方法を以下に記します。

  1. Mac起動後、MacBook Air Software Reinstall DriveをUSBポートに挿し、install.appを起動。
  2. 再起動を促されるので従う。
  3. MacOS Xインストーラが起動したら、メニューバーの「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」を起動。
  4. MacOSの入ったドライブを選択し(デフォルトならMachintosh HD)、消去タブをクリック。
  5. 消去ボタンをクリック。これで既存のMacOSが入っていたパーティションが削除される。
  6. ディスクユーティリティを閉じ、通常通りウィザード(Macはアシスタントというらしい)を進めてインストール。
  7. インストールドライブ指定画面でカスタマイズというボタンが出るので、それをクリック。
  8. 言語環境を日本語以外すべてチェックを外す。
  9. OKをクリックし、最後までインストール。

これで完了です。クリーンインストールのポイントはWindowsのようにインストール段階でパーティションの操作をするのではなく、別途ディスクユーティリティが用意されていること。OSの容量を削減するには言語設定を削るくらいしかないようです。

インストール後はiWorkとiLifeを忘れずインストールしましょう。あとソフトウェアアップデートも。ソフトウェアアップデートは一応自動で表示されます。

トラックパッドの設定変更

「システム環境設定」→「トラックパッド」を選択。「副ボタンのクリック」にチェックを入れる。「タップでクリック」はお好みで。

キーボードの設定変更

「システム環境設定」→「キーボード」を開き、「キーのリピート速度」を最速に、「リピート入力認識までの時間」を最も短いに指定。

デフォルトだとファンクションキー類がすべて特殊機能に割り当てられるため、「F1、F2などすべてのキーを〜」にチェックを入れる。
特殊機能を使うには「Fn+F1〜F12」でできます。

日付と時刻の変更

メニューバー右端の時計のところを右クリックし、「”日付と時刻”環境設定」を開き、「日付と時刻を自動的に設定」のNTPアドレスを「ntp.jst.mfeed.ad.jp」と入力。

時計タブの「日付を表示」にチェックを入れる。秒を表示するのはなんか急かされてる気がするので有効にしませんでした。

コンピュータ名を変更する

「システム環境設定」→「共有」にあるコンピュータ名を変更。デフォルトだとターミナル等で見たときすごい長たらしい名前になるので、短めの名前にしておくといいです。

MacOS自体の設定を変更したのはこれくらい。入力環境やマウス等は別途記事にします。とりあえずことえりは爆発していいと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中