Macbook Air 11でMinecraft

【20111125追記:バージョン1.0について】

アクセス解析を見てると意外にこのページのアクセス多いので、最近のバージョンについて追記しておきます。

ベータがとれて正式版になった1.0をMacbook Air late 2010上で動かしてみました。結論としてはまぁまぁ動く感じです。最初に書いた記事以降、Optimineをマージしたりとパフォーマンス面の改善が多く行われたためだろうと思われます。

ただ、というかやはりというか、マップの読み込みや生成が始まると、FPSがだだ下がりになるので、トロッコでの移動を頻繁に行うとかは避けたほうがいいかもしれません。

あと、よく重くなると言われているTNTの連続使用や水流カーテン、大量の炎とかもFPSを下げる原因になるのでできるだけ避けましょう。

個人的にはlate 2011で動かした時の評価が知りたいんだけど・・・ね。

【20110309追記:バージョン1.3βについて】

20110125:StartMac:Macbook Air 11でMinecraft

Macbook Air 11の使用レポートはかなり溜まってきてるんだけど、まず最初にやりたかったMinecraftの動作確認を書いておきます。というか、Macbookが届いてから最初に試したのがこれでした。

Minecraftはある鉱夫がひたすら山を削り、洞窟を探検し、迫り来るモンスターをかいくぐり、鉄鉱石やダイヤなどを見つけて農場や家など自分の世界を作り上げるという、平たく言えばひたすら穴を掘るゲームです。それだけなのにすごい中毒性が高い!

で、これをMacで動かすとどうなるのかということで試してみました。MinecraftはJavaで作成されており、WindowsでもLinux、Macで動作できるようマルチプラットフォームに対応しています。そのせいか比較的要求スペックが高く、Intel HD Graphicsではまともに動きません。

Macbook Air 11に搭載しているGPUはnVidia GeForce 320M。GT 330Mを搭載しているMacBook Proには到底及びませんが、Intelのよりは強力であることは確かです。

早速Minecraftを起動したところ、ちょっとしんどい感じ。ただし、設定の「Render distance」を「Normal」に、「Graphics」をFASTにすれば結構動くようになります。もちろん描画距離をTinyにすればより速くなりますが、あまりにも距離が短すぎてゲームになりません(サイレントヒル1みたいになる)。一番遠くまで見えるFarはしんどいという事で。

Minecraft起動中はGPUフル回転なのか、排熱口のあるヒンジ付近が結構熱くなります。
冬場はいいけど夏場は風邪を当てるとかして風通しをよくしないとちょっと怖いです。

ちなみに、MacでMinecraftを起動させると、音が出ない、キーコンフィグが保存されないという問題があります。キーコンフィグはどうしようもないのですが、音に関してはなぜか起動時点でゲーム内音量が0になってるだけなので、これを上げてやればちゃんとゾンビのうめき声が聞こえるようになります。

若干の設定変更が必要ではあるものの、Macbook AirでMinecraftはそこそこ動くというだけでも個人的には良かったのですが、実は最大の問題がありました。マウスです。
MacOSのマウス挙動はWindowsのと違うクセがあり、加速度が極端すぎて非常に照準を合わせづらい。いろいろと設定を変えてはいたものの、すごい微妙なところで挙動が合わずストレスが半端ないため、かなりの調整が必要になります。

こればっかりは慣れるしかないのかな。それにしてもMacでMinecraftという記事がほとんど見かけないのがちょっと不思議。

【20110309追記】Version 1.3+Optimineでちょっとパフォーマンス上がった?

いろいろ昨日が変わったバージョン1.3と、OptimineというMODを入れて試してみました。なお、1.3が出るまでMacバイナリで動作せず、なぜかブラウザでしか出来なかったのですが、現バージョンではMacバイナリで動作しています。

1.3では当初MODだったSmooth Lightingやパフォーマンスを上げるMcRegionというMODがマージされ、1.3だけでも結構パフォーマンスは上がっているのですが、それに加えてさらにOptimineというパフォーマンスMODを追加してみました。

OptimineというMODの導入方法が特殊だったのでメモしておきます。

  1. [V1.3] Optimine (FPS Boost) [OPTIMIZATION] *UPDATED* – Minecraft Forums」からOptimineをダウンロード・解凍
    ※ダウンロードするのはv1.3のほう
  2. 「ユーザ名/ライブラリ/Application Support/minecraft/bin」を開く
  3. 「minecraft.jar」を複製(バックアップ)
  4. 「minecraft.jar」を右クリックし、「このアプリケーションを開く」→「アーカイブユーティリティ.app」で解凍
  5. 「minecraft」フォルダを開く
  6. 「META-INF」フォルダを削除
  7. 回答したOptimineのファイル群をMinecraftフォルダに上書き
  8. Minecraftフォルダ内のファイル群をすべて選択し、右クリックして「560項目を圧縮」で圧縮
    ※minecraftフォルダを圧縮するとminecraft.appから読み出しができないため
  9. できたアーカイブ.zipを「ユーザ名/ライブラリ/Application Support/minecraft」の移動し、「minecraft.jar」にリネーム
    ※もともとあったminecraft.jarは削除しておく
  10. minecraft.appを起動

フォーラムの記述ではアーカイブファイルを直接編集できるツールでやってねと書いてありましたが、Macでちょうどいいアプリが無かったので、ちょっとややこしい手法をしています。

ここまで設定して、なんとなく速くなったかなという気はします。やはりマップ生成や読み込みでFPSが一桁台にがくんと下がったりするのはしか無いでしょうね。不思議だったのはRender DistanceをShortにすると余計に重くなり、Farの方が軽いという結果が出ました。

結局Video Settingsの値は、

  • Graphics: Fast
  • Limit Framerate: ON
  • View Bobbing: OFF
  • Render Distance: Far
  • 3D Anaglyph: OFF
  • Smooth Lighting:OFF

となりました。大体20FPSは確保できているようです。

Optimineのあるときと無いときでパフォーマンス比較をしてないので、どれほど効果があったのかがわかりませんが、上記のVideo Settingsの値でも重いなと感じたら試す価値はあるでしょうね。

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