スタンドの角度がなかなか絶妙:リュウド Rbaord for Keitai RBK-2000BTII Ver.2.0

【この記事は2010/08/27に投稿しました】

リュウド Rbaord for Keitai RBK-2000BTII Ver.2.0Bluetoothに対応した携帯電話等に使用できる折りたたみキーボードです。日本語配列と英語配列がありますが、今回は英語配列のを購入しました。

製品情報はこちら:RBK-2000BTII Ver.2.0

この製品はAmazonとかだと9000円くらいして結構高いのですが、リュウド公式の通販サイトでアウトレット品を見つけ、これが約7500円で買うことができました。

アウトレット品なので傷やよごれがあるとは効いていたのですが、特に汚れや傷はなく綺麗だったのでよかったです。

もちろん、これの用途はiPhone用で、この製品を手にいれたことで出先環境がそろったことになります。

筐体は折りたたんだ状態で大体文庫サイズよりちょっと小さいくらい。キー配列は記号系が変態配列であるものの、文字入力の部分は標準的なものを準拠、ちゃんとキーピッチも確保しています。矢印キーをFn対応すればもうちょっと綺麗な配列にできたかもしれませんね。
ちなみに、F1~F12はFnで対応し、これはHHKと同じ方式でしょう。iPhoneの場合F1~F12は使えないので、個人的には全く問題ないです。
キータッチは重くもなく軽くもなく。メンブレンではあるものの、粗悪なコンパクトキーボードよりはよっぽど打ちやすいです。MacやiPhoneでの仕様を想定してか、cmdやoptの刻印があるあたりがアレだなと思ったり。

本体を開いて何かキーを押すと起動し、ペアリングした機器に自動接続します。閉じると自動で電源が切れます。ペアリングはFn+`(左上)の長押しで行ない、機器側から提示された数字を入力してEnterを押せばペアリングが完了します。

iPhoneとBluetoothのレスポンスの良さも相まって、なかなか使いやすい製品となっています。ただ、製品自体の不満はないのですが、付属のスエード調ケースというのがちょっとアレで、ケース単体で若干の重量があるのと、結構厚みがあるため収納にはむかないこと、ケース自体は全体を覆うものではなくサイドががら空きなため、埃除けには全くならないことが挙げられます。できれば100均とかでいい感じの袋を探して収納したほうがよろしいかと。

それにしても、普段から英字キーボードを使わなかったせいか細いEnterキーの入力に毎回手こずります。これは欠点というより慣れの問題なので仕方ないですけどね。

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