記事を投稿したら自分のTwitterに通知する

一応思っていたものがあったので報告。

Blogサービスに記事を投稿した際、同時に更新通知サービス(Ping)を各対応サーバに送信する、という方式は昔からありますが、それのTwitter版なんてあるのかなと思って探してみました。

twitBackrというものと、twitterfeedの二つがあり、TwitBackrは日本サイトでPingを送信する方式で、twitterfeedは定期的にRSSを読んで新しい記事がああればポストしてくれるという方式です。設定に関してはtwitterfeedの方が細かく設定できます。

twitterfeedは認証後の作業がちょっと多く、かといってあまり細かいことをする予定はないので、今回はtwitBackrを使用してみます。

  1. twitterにブログ更新を自動投稿 – twitbackr」にアクセス
  2. 「まずはtwitterアカウントにログイン」をクリック
  3. twitterログイン後、twitbackrからのアクセス許可を促す指示が出るので、「許可する」をクリック
  4. 専用ping送信先アドレスが表示されるので、Blogサービスのping設定項目かBlogエディタのping設定項目に追加する
  5. 適当に記事を投稿してtweetされているか確認

手順としてはこれでできます。

以前紹介したBlogエディタ「Zoundry Raven」でpingサーバを追加する場合、設定画面では追加ができません。

調べてみたところ、設定ファイルを直接いじらないと追加できないことがわかりましたので、これもあわせて載せておきます。

ファイルの場所

[RAVENインストールフォルダ]\Zoundry Raven\system\plugins\zoundry.raven.blogapp.pubsystems\zplugin.xml

編集箇所

【53行目あたりからPingのリスト開始、最下部(128行目あたり)に追記】

<zoundry-extension point=”zoundry.blogapp.pubsystems.weblogping.site”>

<id>zoundry.blogapp.pubsystems.publishers.weblogping.site.google.twitbackr</id>

<extension-data>

<weblog-ping-site>

<name>twitbackr</name>

<url>http://twitbackr.com/ping/固有ID</url>

</weblog-ping-site>

</extension-data>

</zoundry-extension>

これで設定画面にpingの項目がでるので、それにチェックしておけばtwitterに更新情報が行くようになります。

基本で並んでいる項目は海外サーバが主なので、編集ついでにPing送信先一覧(国内)あたりを参考に追記してもいいでしょう。

ただし、記事の編集とかするたびに通知が行ってしまうので、気になる場合は投稿画面のConfigureからtwitbackrのチェックを一時的に外すとかの対処が必要です。


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