簡単なレタッチ程度なら十分:Princeton PTB-MT1WH Mousepad Tablet

Princeton PTB-MT1WH Mousepad Tablet なんとなく京都ビックカメラでうろうろしてたら、三千そこらで売っていたので、なんとなく買ってしまいました。いわゆるタブレットです。

製品情報はこちら:Mousepad Tablet

 Windows7につなげてみたところ、タブレットPCとして認識し画面領域とタブレットの領域をリンクした形にしてくれますが、現在は専用ドライバを入れてマウスのような認識をさせています。

用途としては、マウスでは引きにくい微妙な曲線程度にしか使わないので、Wacomの本格品とかこの製品の上位機でなくてもいいかなと思いました。

これはペン側に単四電池を入れて筆圧や範囲の認識を行うもので、Wacomのようなバッテリーレスではありません。なのであんまり気にはなりませんが若干重いです。

タブレット本体はペン認識範囲の部分がシート状になっており、ある程度柔軟性があります。そのうえかなり薄く、USB端子の取り外しもできるので、かさばることなく持ち運びができそうな感じになっていました。薄さもちょっと高級なマウスパッドぐらいなので、そのままマウスパッドとしても利用できます。

実際に操作しているときに気になった点は、Wacomのものと比べ高さの認識範囲が狭いこと。大体5mm位ペンを上げると認識しなくなります。このへんはコツが必要かも。私の場合はペンの持ち方が筆持ちなので、中指をシートにあえて触れさせながらやってたりします。
他には、シートが結構滑るということがあるので、コピー用紙を上に一枚載せて描く事もあります。滑りが全く違うのでこれはおすすめ。

値段が値段なのであまり期待せず買ったものの、そんなに悪くない製品だったのでタブレット市場もWacom独占とは限らないのかなと思いました。本格的に絵を書きたいという人にはおすすめしませんが、ちょっと使う程度の方にはおすすめしていい製品でしょうね。

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