いっぱしのSSDをお手頃価格で:HANA Micron HMSM064G-10

HANA Micron HMSM064G-10Windows7 64bit DSP版を購入したついでに、SSDを買ってみました。

HANA Micron Forte Plus HMSM064G-10は、SATAIIの2.5インチMLCタイプのSSDで、よくわかりませんがSSDの寿命を伸ばせるTrimとかいうのに対応しているそうです。

製品情報はこちら:ASK ※HANA Micron公式には製品情報がないようです

コレの目的はLOOX R/B70NをWindows7+64bit+SSD化というのをするためですが、現時点でこのPC は仕事で大活躍中なので、この記事ではいつものCrystal Disk Markでベンチマークを取るだけにします。昔から記録を溜めてるUSBメモリのベンチと同じく、これも外付けケースに入れてUSB接続で計測した結果とします。

 計測環境

  • Windows Vista Business 32bit
    • アンチウイルスソフト(AntiVir)ありの通常利用環境での計測
  • Crystal Disk Mark 3.0.0b
    • 1000MB、5回計測
  • Owltech ガチャポンパッMINI(OWL-EGP25/EU(W)) USB接続
    • 搭載(変換)チップ:SunPlusIT SATALink SPIF225A-HL231
  • 比較としてSeagate ST9500420ASの計測結果も載せておきます。
  Sequential Random Random(QD=1) Random(QD=32)
Read Write Read Write Read4K Write4K Read4K Write4K
HANA Micron HMSM064G-10 31.942 28.271 31.821 28.246 5.478 5.461 5.532 5.509
Seagate ST9500420AS 31.348 27.730 18.743 24.824 0.403 0.767 0.514 0.798

USBの限界なのか、シーケンシャル・ランダムアクセス共に大きな差はありませんでした。Random4Kはかなりの差があり、全体的にはSSDの方が速い結果となっています。おそらくSATA接続すればまた違った結果がでるでしょうね。

その他のレビューについては、外観は全面ヘアライン加工された金属(多分アルミ)で覆われ、これが一番金かかってるんじゃないかという感じです。外装と基板の固定には従来のHDDにあるような星型ネジではなく、普通の+ネジが使われてました。中はまだ見てませんが、使用チップはプチフリが少ないと言われるIndilinx製を使用しているそうです。

値段もIntelと比べても非常に安く、発熱も少ない、もちろん駆動部がないため衝撃の心配もしなくていいなど、今のところいいことづくめな製品のようです。

欠点は容量が64Gなので、アプリケーションを入れたら容量がいっぱいになってしまいます。
なので、計画ではLOOX Rの光学ドライブを撤去し、以前紹介した光学ドライブ内に収められるHDDマウンタを入れて、サブストレージとして使ってみようと考えています。

ちょっとマウンタをいじってHDDを交換できるようにしたいんですけどね・・・SATAだから端子的にはIDE程心配する必要もないし。

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