汎用光学ドライブHDDマウンタ:SlimBay12.7SA-HDD.SA & SlimBay9.5AT-HDD.SA

P1070001.JPG【2010/01/16追記:LOOX Rじゃ使えなかった】
【2010/01/21追記:分解してみた】

多分足掛け5年くらい探し続けていたものがようやく登場しました。Thinkpadのアレが汎用コネクタなら5年も待たずに済んだのにね!

これを使うと光学ドライブの部分をHDDに置き換えることができ、システム用にSSD、データ保存用に大容量HDDといった構成をすることができるはずです。

この製品は正確なメーカー名が不明で、どうやらテクノハウス東映でしか入手できないようです。これらは全てSATA HDD専用ですがドライブコネクタとサイズ別に3種類あって、Slim ATAPI出力のものが12.7mm厚と9.5mm厚の二種、そしてSlimline SATA出力のものが一種あります。

P1070004.JPGそのうち今回購入したのがドライブ厚が一般的な12.7mm用のSlimBay12.7SA-HDD.SA、そしてウルトラスリムベイ等と呼ばれる9.5mm用のSlimBay9.5AT-HDD.SAの二つで、、前者はStudio Hybrid(ドライブがアレなのでストレージ化する)に、後者はLOOX Rに使おうと思っています。使えませんでした。ウルトラスリムのSATAだとは・・・

フロントベゼルが交換できたり、ちゃんとアクセスランプがついてたりと構造もしっかりしており、出所がわからないものの予備にもう2・3個買っておいてもいいかなと思いました。

換装記事はまた次回。欲しいHDDを購入してからになりますかね。とにかくこういう製品が手に入って嬉しいです。

分解してみた

SlimBay12.7SA-HDD.SASlimBay9.5AT-HDD.SA

左がSlimBay12.7SA-HDD.SA、右がSlimBay9.5AT-HDD.SAを分解したものです。金型の高さは違えどコネクタ部の位置や基板の大きさや配置に差がないので、12.7SAの基板を9.5ATに入れ替えという方法は結構容易にできそうです。

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