F91とテムジン

F91 Overview12月下旬にF91、1月上旬にテムジン(2P)が一応できたので上げました。テムジンって聞くと真っ先にやったダスの人しか出てこないので正直このテムジンにはいい印象がありません(とばっちり)。

途中で飽きた:BANDAI MG GUNDOM F91

懐かしのF91だーと嬉々として取り組んだのはいいのですが、なんと途中で飽きました。写真は本体の部分塗装とスミ入れだけで、兵器類はただのパチ組みです。デカールも貼ってません。

F91 Bustup二度と開けることはないであろう内部フレームの再現で作業量が倍な感じや(せっかくスミイレたのに外装で隠れるのかよみたいな)、いざ組んで立ってる時のシルエットはいいものの足を曲げると異常に胴が長く見えるとか(Vガンダムもそうだったけどなんかミニスカみたい)、MGの割にパッケージの色指定に程遠い(意外と塗装箇所が多い)とか・・・腕を組んでるあたりから辟易してました。
でも実際は今まで立て続けにパカパカとプラモ組んでたので、普通に飽きたのが原因かもしれません。たぶん。

今回は黒いパーツ(放熱フィンやスカートのダクト部)にガンダムマーカーの白を使ってみたのですが、これがまた何度塗っても白くならない。やっぱり下地塗装かパーツ洗浄っているのかなと思ったり。匂いは極力出したくないんですけどね。

TEMJIN Overviewできの悪い子程かわいい?:WAVE Virtual-ON テムジン(2P)

家の大掃除してたときに見つけた10年以上前の製品です。まぁ今まででいろいろ試してきたから今回は作れるだろということで挑戦しました。

TEMJIN Topviewというのも、以下のような理由で鼻歌を歌いながら組むことが難しいから。
「全てにおいてパーツが噛みあわないのでピン(ダボ)は全てカットし接着剤で結合すること」
「合わせ目は全く正確ではないので一度面をヤスリがけすること」
「ただしヤスリで削りすぎると挟み込む系のパーツがつかなくなるので注意」
「バリが当たり前のようにあるのでちゃんと切り取ること」
「パーツの色が明らかに違うので塗装は必須」

TEMJIN Bustupいい加減に組むと、上の写真のように肩パーツの合わせ目が大幅に開いています。

今回の塗装もガンダムマーカーを使いましたが、今までマーカーで直接塗っていたのをやめ、一旦万年皿に塗料を出してから筆で塗るという方法をとったところ、マーカー直塗と比べほとんどムラが無く、わりと綺麗に塗ることができました。比較としては、テムジン1枚目の写真で向かって右肩がマーカー直塗で、左肩が筆で塗ったものです。

TEMJIN Rearviewこの方法は塗料の乾きが非常に速いので、なるべく二度塗がないように多めに出して一回で塗るようにすれば綺麗にできます。これの欠点はアルコール系なので同じ性質のスミ入れ用マーカーを入れると塗装をはがしてしまうことや、一部の塗料は爪とかで簡単に削れてしまうことがありました(つや消しグレーなんか顕著)。

実はこのときマスキングテープの存在をすっかり忘れていて、結構色のはみ出しが激しいです。あとアルコール系塗料は筆につくとなかなか落ちません。消毒用アルコールでも長時間がちゃがちゃしないと落ちないので、できるなら安い筆を明るい色用、恋色用と用意した方がいいでしょう。

今回は自分なりに結構手が込んでるものの、まだまだ甘いなという感じでした。ていうか気力が持たん。

肝心のテムジン自体のプレイバリューですが、正直全くありません。足は腰パーツの影響でさほど上がらず、二重関節の癖に曲がる角度は100°くらい、腕はちょっとひねると二の腕と干渉して曲げられない、ビームライフル(ソードライフル?)は手に付けると一の腕の構造上ストックが邪魔をしてつけられないなど、可動面においても微妙でした。まぁシルエット自体はかっこいいので、一種のガレージキットと思えばなんとか。

コトブキヤからも初代テムジンが出てるので、並べて飾るのも面白いかもしれません。っていうかさっさとベルグドルかグリスボックを出せ。

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