新しいiPhoneとして復元してみる

【091224追記】
iTunes Backup ManagerのSMSビューアで覗くと、何故か相手のメッセージが見えない現象が出ています。エクスポートしても同じなのでこれを使ってバックアップする方は注意してください。
【091214追記:iTunes Backup Managerについて】

P1050710.JPG相変わらず写真に意味はありません。

最近、iPhoneを地下鉄など3G回線の電波が不安定な所から出たあと、確実に通信不能になる問題が発生しています。
一旦こうなると解決方法は再起動しかなく、昔試していた3G回線の再認識をさせようもんなら、電波がフルで立っているにも関わらず常にオフライン状態という、どうしようもない状況になっています。

で、いいかげんどうにかならんかなと解決策を探していたところ、同じ症状ではないがiPhone購入後の設定戻しにiPhone3GやiPod Touchのバックアップから復元するといろいろ動作不良を起こしやすいとのこと。
その場合は再設定の手間はあるが新しいiPhoneとして復元すれば症状が改善したという例がありました。

私のiPhone3GSもiPod Touchから復元したものなので、もしかしたらそれが原因と思い、一度新しい「iPhoneとして復元」してみました。

結論としては、先に挙げた通信不良問題がきれいさっぱりなくなり、全体的に安定した感じがします。最初から3GSで運用している人はともかく、旧機種やTouchから移行してきた人は是非とも「新しいiPhone」として復元することをおすすめします。

この記事では復元する際に引っかかったところだけをを記録しておきます。

SMS/MMSのバックアップについて

標準AppのSMS/MMSはまとめて転送やバックアップツールといったものがありません。
が、iTunesに入っているバックアップから「iTunes Backup Manager」というソフトを使ってSMS/MMSだけをエクスポート、復元してからインポートする方法があります。
一度新しいiPhoneとして復元すると、過去のバックアップは消えてしまうので、先にiTunes Backup Managerでデータを取り出してから作業しましょう。

Google Syncについて

Google SyncはMicrosoft Exchangeを使ってメール・連絡先・カレンダーをほぼリアルタイムに同期することができる画期的なシステムです。ただし、同期できるアカウントはひとつだけで、例えばGoogleAppsで別ドメインを使用している人などはどちらかを選択しないといけません。

個人的にGoogle Syncで引っかかったのはメールの同期で、一度Thunderbird等のメールクライアントでIMAPの設定で中を除くと、iPhoneのメールAppで同期がうまくいかず、近々の3件くらいのメールしか表示されないことがありました。

なので、現在はメールは通常設定で、連絡先とカレンダーはGoogle Syncでという形をとっています。

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