これならGH1にもぴったり:Velbon ULTRA STICK M40

やっぱり品揃えのいいところで見て比較しないとダメですね。Velbon ULTRA STICK M40写真はGH1には大きすぎたSポールIIとのサイズ比較です。手前のが今回購入したM40となります。

親が白内障手術で兵庫のほうに入院しているので、その見舞いの帰りにヨドバシに寄っていい感じの一脚を探していたところ、小さい・軽い・長いとGH1にちょうどいい一脚があったので購入しました。

製品情報はこちら:ベルボン株式会社 ULTRA STICK M40

同タイプの製品でM43というものがあるのですが、それは雲台がついているだけなので、これは雲台無しのモデルとなります。
この製品は全高1435mm、縮長420mmとコンパクトながら結構高いところまで伸ばすことができ、重量も220gと軽く非常にとり回しが楽です。

足のロックは軸を回して固定する方式で、SポールIIのように一つ一つロックをはずさなくても石突をつかんでぐりっとまわすだけで伸ばす・縮めるがすぐにでき(あんまりやると痛めそうですが)、軽く閉めても極端に体重をかけない限りは勝手に縮むことはなさそうです。
似たような操作ができるものにHAKUBAのがありましたが、こっちは作りがなんとなく不安な感じで、M40のように伸び縮みがスムーズではありませんでした。

GH1に取り付けてみた GH1に取り付けるとこんな感じになります。

コンパクトなサイズなので、GH1につけると実にちょうどいい感じです。最大積載2kgとあるのでよほど大きく重いレンズをつけなければ勝手に縮むこともなさそうな感じでした。

一応、信頼性はありませんが一脚側にねじのところを保護するゴム製のキャップのようなものがついてます。

プロミニIIIの雲台この製品はM43と違い雲台がありません。が、以前私は小型三脚のプロミニIIIを持っているので、これの雲台をはずしてM40につけてやればM43と同等の働きをします。この雲台をつけても長さはさほど変わらないので、別につけっぱなしでもいいかもしれません。

おそらくGH1にとって一番バランスのいい一脚で、類似製品のHAKUBAと価格も同じでしたので、使い勝手やちょっとした操作感覚の違いから考えてぜひともこの製品をお勧めしたいです。

 あと、どうでもいい応用ですが、SポールIIの石突を取り外せる特長を生かしてとM40を組み合わせ、全長3m級の一脚もやろうと思えばできます。使いどころはあるのかないのかよくわかりませんが。そういう点ではSポールIIは多機能ではあるんだなと思います。

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