やっぱり捨てきれないEeeBoxでXenServer計画

現在のEeeBox B202でXenServerが動かないことはわかってるのですが、いまだにあきらめきれません。

Core 2 Duoマシンなら動作条件的に何ら気にすることはないのですが、EeeBox自体の省スペース性やAtom自体の省電力性はずば抜けて高いというところがその理由です。Atomなら類似したサイズのもので比較すると、最大消費電力がCore 2 Duoの半分か三分の一で済むわけですから、Atomのアドバンテージは相当なものだと言えます。

で、今日Googleリーダーで記事を見てるとこんなものが。

ASUS Eee BoxにデュアルコアAtom・NVIDIA ION採用モデル EB1012

デュアルコアAtomはIA64命令に対応したN330で、画像処理支援のnVidia IONを積んでおきながらB202と同サイズという実にいい感じのものが登場しました。他にはHDMI端子やUSBx6、eSATAも積んでいたりするので、リビングPCを強く意識した製品なんだろうなと思います。

マザーボード単体であればすでにN330+IONというものは存在していますが、EeeBoxに匹敵するサイズのケースは存在しません。

N330は残念ながらIntelVTに対応していないのでXenServerでWindowsを動かすことができないのですが、XenServerを使いたい目的はWeb・メール・DNSやらなんやらのサーバを個々に分割して管理する方法を試すことであり、Windowsが使えたらいいなというのは、単に録音録画環境(主にねとらじ)を整えたい、できたらWindowsサーバ入れてAD管理できたらいいな程度のことなので、強いて言えばVTをあきらめることもできなくはない、ということになります。

XenServerの方は調べていくうちに、どうやらCentOSベースで作られているらしいということやらがわかってきたので、Atom機特有のドライバ問題は解決できる気がしています。XenServerで無線LANできるのかとか、IONプラットフォームが悪さしそうだなという不安もありますが・・・

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