とりあえずVMWare ESXiをUSBメモリに入れてLOOX Rで動くかどうか試してみる

今回はただの実験記録です。

ハイパーバイザ型のVMWare ESXi 4.0をUSBメモリに取り出してLOOX Rからインストール画面が出るかどうかを試してみます。

  1. VMWare ESXiのISOイメージをダウンロード
    ダウンロードにはユーザ登録が必須で、ちゃんと登録すればライセンスキーがメールで送られる。ライセンスがないと30日間体験版となるので注意。
  2. ダウンロードしたイメージをCDに焼くかDaemonTools等でマウントする
    7-ZIPなら直接抜き出すこともできます。
  3. 「image.tgz」を展開
  4. 「image.tgz.temptar」ができるので「image.tgz」にリネーム
  5. リネームした「image.tgz」を展開
  6. 「usr\lib\vmware\installer\」まで潜り、「VMware-VMvisor-big-171294-x86_64.dd.bz2」を展開
  7. 「VMware-VMvisor-big-171294-x86_64.dd」を取り出す
  8. DDforWindows – Silicon Linux Wiki」をダウンロード
  9. 「ディスク選択」ボタンをクリックし、書き込みたいUSBメモリを指定
  10. 「ファイル選択」をクリックし、ファイルの種類を「All files」にして「VMware-VMvisor-big-171294-x86_64.dd」を開く
  11. 「書込」をクリック
  12. 「対象ディスクサイズより小さな~」というメッセージが出たら「はい」をクリック
  13. 「指定したディスクへイメージを~」というメッセージが出たら「はい」をクリック
  14. USBメモリへの書き込みが終了したら、ディスクの管理を確認しUSBメモリが5つほどのパーティションに分かれていたら成功

で、ここまででLOOX RをUSBメモリ起動したところ、半分黄色い画面の表示までは成功し、そのあと「Failed to load tpm」「Failed to load lvmdriver」のエラーが出て止まりました。軽く調べるとネットワークデバイスが認識できないためらしく(LOOX RはMarvelとAthros)、やはりIntelのNICを入れた方がよさそうです。

・・・ということは、RTL8111/8168BなEeeBoxでの動作は絶望的ということか!しかも通信メインはWifiにしようなんてさらに絶望的か!!

というわけで今回はがっつり失敗の巻。まぁESXiのUSBメモリ起動は成功したので、上の手順は残しておいても問題はないでしょう。

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