pacoでソースパッケージ管理

※Linux関連記事についてはsnagplaces on @wikiにまとめていますので、そちらをご参照ください。

ソースファイルをmake installする前に一文を追加するだけでrpmパッケージと同等の管理を提供することができます。間違ったドライバを入れた時や、別のパッケージと喧嘩したときに便利かもしれません。

ソースファイルのダウンロードとインストール

参考サイト:

# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/paco/paco-2.0.6.tar.gz
# tar zxvf paco-2.0.6.tar.gz
# cd paco-2.0.6
# ./configure –diable-gpaco ※GUI版は使用しない(使用する場合はgtkmmが必要)
# make
# make install

paco自身を管理対象にする

# make logme

ソースパッケージのインストール

ソースのコンパイルは通常通りですが、最後のmake installのときだけpacoを使います。従来のコマンドの前に一句追加されます。これはpythonやrubyスクリプトのインストール等でも同様に使用することができます。

# paco -D make install

pacoが管理したパッケージの一覧を表示

# paco -a -1

パッケージのアンインストール

# paco -r パッケージ名 ※と思う

データベースのアップデート

どうやら7日間変更がない場合、以下のようなメッセージが表示されることがあります。

*** Warning: The database is older than 7 days.
*** Run ‘paco -ua’ to update it.

なにもしないと毎回出てきて気になるので、指示通りデータベースのアップデートをしておきましょう。

# paco -ua

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