NTPで時刻同期

※Linux関連記事についてはsnagplaces on @wikiにまとめていますので、そちらをご参照ください。

ntpdサービスとして常駐する方法と、シェルスクリプトでcronによる定期同期する方法がありますが、ntpdのほうはDNS関連でNTPサーバへ取得できないことがあるようなので、cronによる定期同期で対応することにします。

最小限の構成だとntpがインストールされていないので、yumで導入します。

# yum install ntp

起動確認(サーバを明示していないのでno serverと出ます)

# ntpdate
2 Jan 23:21:51 ntpdate[2922]: no servers can be used, exiting

手動で時刻同期

# ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp
2 Jan 23:22:41 ntpdate[2927]: step time server 210.173.160.57 offset -12.950026 sec

ntpdサービスの自動起動停止

# chkconfig ntpd off

シェルスクリプトを作成

# vi /root/ntp.sh
/usr/sbin/ntpdate -s ntp.jst.mfeed.ad.jp
/sbin/clock -w

# chmod 755 ntp.sh

crontabに登録

# crontab -e
0 4 * * * /root/ntp.sh > /dev/null 2>&1 ※午前4時に実行

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