方耳型でA2DP対応:シグマA・P・O bluetribe SBT03BK

【2009/04/01追記:しばらくつかってみて】

IMG_2195.jpg右手にある青いのは間違って買ったものです。これのおかげでもう一つBTアダプタが増えてしまいました・・・もういらないのに。

さて、この製品は方耳専用ながらA2DPとAVRCPに対応したBTヘッドセットです。携帯電話等の無線通話はもちろん、BTアダプタをつけたiPodとの音楽を聴くことにも対応し、確認はしていませんがSCMS-Tに対応しワンセグ視聴もできる製品です。

製品情報はこちら:Bluetooth(ブルートゥース)ver.2.1 A2DP Hi-Fi ヘッドセット(片耳タイプ)(SBT03) 【オフィス家具・パソコン周辺機器ならシグマA・P・Oシステム販売】

使い勝手については、電源/通話/ペアリングボタンと音量調整/曲送りボタンで構成され、それぞれのボタンは結構固いです。音量調整/局送りボタンはクリックすることで音量の大小を調整し、長押しで曲送りと曲戻しができます。最初これに気付かず音量調整を毎回曲送りしてました。また、あまり早くクリックしすぎると曲送りしてしまう傾向があるようです。ちなみに早送り/巻き戻しはありません。

装着感については、耳掛け式でサイズ相応の重量なので着けていても耳が重たいなんてことはありませんが、耳かけのパーツとイヤホン部が近いので装着の仕方によっては耳をの付け根を圧迫して痛いことがあります。耳掛け部分のパーツは結構自由度が聞くので、しまうときもすっきり折りたたむことができます。ただ、一つのパーツで両耳に対応できるようになっているので、あまりぐりぐりまわしすぎるとそのうち割れたりゆるくなったりするかもしれません。

充電には専用のクレードル台が必要で、そこから先はUSBで充電できますがクレードルとUSBケーブルは専用端子になっています。これぐらいminiBにすればいいのにと思いますが。ともあれ、ヘッドセットをクレードルに挿すだけで充電できるので、充電の使い勝手は非常にいいです。

電池の持ちは製品のサイズ相応なのでそれほど長くはありません。一日中使うというより、通勤時にだけ聴くとか移動中の時だけに聴くといった利用シーンを限定する必要があるでしょう。電話だけの利用であれば気にしなくていいと思います。

音質については、Bluetoothなりの音質です。ちょっと軽い感じがするかもしれません。個人的にはPodcastの声がばっちり聞こえれば十分なので許容範囲。イヤホン部分のゴムは汎用品のようですが独自形状であるため、他の製品から流用ができません。ゴムがついた上でスポンジのパッドをつけるのはいけそうです。

ちなみに写真右のHFP専用なヘッドセットでPCから適当な音を聞いてみましたが、当然ながら音質はひどいもんでした(AMラジオ以下)。しかもペアリングのキーが1234でしたし。

方耳型で希少なA2DP対応ヘッドセット。音楽はあまりコアに聴かないけどPodcastは良く聞くよとか、音楽は聴くけどケーブルは邪魔でちょっとでも場所を取りたくないとか、ついでに通話もしたいよという方にはいい品だとおもいます。

方耳型でA2DP対応:シグマA・P・O bluetribe SBT03BK” への1件のフィードバック

  1. cosyroom on MARUTA ⇒ レビュー掲載【SBT03】

    …使い勝手については、電源/通話/ペアリングボタンと音量調整/曲送りボタンで構成され、それぞれのボタンは結構固いです。音量調整/局送りボタンはクリックすることで音量の大小…

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