小さな筐体、大きなキーボード:ASUS EeeBox B202

IMG_1831.JPG【09/01/19更新:Windows7他】

ちょっと絵面がアレですが。サーバ用のX40と世代交代ということで、EeeBoxを購入しました。配送されてきたとき箱の大きさに驚きましたが、実際にはキーボードがかさばっていただけでした。

値段が値段なので安っぽい作りかなと思っていたのですが、意外にしっかりとした作りで付属のスタンドをつけてもしっかり固定されてました。

付属のキーボードとマウスはうわさどおりの安っぽさで、無線なのはいいですがマウス1m離れると効きがわるくなるし、キーボードはせめてフルキーボードにしなくても小さい筐体にあわせて小さいテンキーレスなキーボードのほうがいいのになとは思いましたが、まぁコスト面とかあるんでしょうね。ちなみに、ペアリングの方法はレシーバのボタンを押しながら各デバイスのCONNECTボタンを押せば認識できます。

プリインストールのXPとExpressGateの動作を確認し、普通に使っても所詮XPなのでリカバリの確認を行った後に早速CentOSを放り込んでみたのですが、このときRGB変換コネクタでケーブルを繋いでいたせいか、グラフィカルインストールの時点でディスプレイが真っ暗になってしまいました。変換なしで繋ぐのは問題ありません。L567はDVIとRGBの二つあるのですが、そのRGBに繋いで切り替えて操作というのが難しくなってしまいました。試しにテキストインストールも試しましたが、やはりXの起動で真っ黒になってしまいました。あとなぜか有線LANが認識してなかったり。結局一時的にメインPCはRGBで、EeeBoxはDVIで繋ぐということにしています。

なんとなくWindows7もインストールしてみました。Aeroが普通に認識し、若干もたつきはあるものの結構それなりに動くのですが、マウスの動作やクリックがいつも以上に不安定に。別の無線マウスをつなげても同じだったので、もしかしたらWindows7の仕様かもしれません。デバイスの認識はおおむねOKでしたが、無線LANとASUSのACPI(?)が不明なデバイスとなってました。

それにしても、昨今のPCは小さくできるようになったなと。以前Crusoeの流行ったVAIO C1より高性能で小さいTYPE Pが出たり、用途は限られているとはいえやすくて小さいネットブックが流行ったり。未だキーボードの呪縛からは逃れられずではありますが、これもそのうち変わるんでしょうね。

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