今更eBoostrなるものを試してみた

2000やXPでReadyBoostができるというeBoostrなるものを試してみました。

持っているUSBメモリの中で一番早いものがCUFD-H4Gなのですが、ちょうどデータ渡し用に貸していたので、何を思ったかSDカードで実験。

結果的に、さすがLOOX T付属カードリーダーの遅さを実感というか、全く持って速度向上の実感が得られません。eBoostrのコントロールパネル上ではワーニングが出る始末。多分まっとうなカードリーダならSDでもいけるんでしょうけどね。

で、しばらくしてUSBメモリが帰ってきたので、早速再実験。ちょっとは早くなったのかなーという感じです。ReadyBoostの仕組み上、しばらく使わないと速度向上が実感できないので、まだ様子見の段階でしょう。

それにしても、パフォーマンスアップの為にびょんとはみ出たUSBメモリを入れっぱなしにするのはどうにも気持ち悪いので、できればPCMCIAのカードリーダーなどに収めたいところです。ちなみに、eBoostrに限らずReadyBoost自体ほぼ常時メモリアクセスを続けるので、USBメモリの寿命を縮めるかもしれません。メインのUSBメモリと共用せず、安いReadyBoost対応製品をeBoostr専用として使った方がいいでしょう。

LOOX Tもそろそろ世代交代を考えているので、eBoostrを購入する予定はないのですが、VistaをとばしてWindows7までXPを持ち越したい方はかなり有効な手段かもしれません。

なお、このeBoostrを試用する場合は、有効時間が4時間と定められており、以降は再起動するまでeBoostrが使用できません。

【追記】
最初の試用期間まで使って再起動したあと、IllustratorやPortableFirefoxの起動が結構速くなりました。かなりの効果が見込めそうですね。

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