ふと思った:Google ChromeのPortable化

以前の記事で、Portable Google Chromeで起動オプション指定できないことを書きましたが、なんとなく以下のことを試してみました。

  1. PStartをダウンロード
  2. Chromiumの最新スナップショットをダウンロード
  3. 両方解凍したものをUSBメモリ等にコピー
  4. PStartを起動し、「Chrome.exe」をパネルにドラッグする
  5. 登録されたアプリケーションのアイコン上で右クリックし、「プロパティ」を選択
  6. 「コマンドライン パラメータ(オプション)」のところに「–user-data-dir=”Profil”」と入力(Profilは任意の名前で)

    ※複数指定の場合は半角スペースで区切る「例:–user-data-dir=”Profil” –single-process –dns-prefetch-disable」
  7. PStartからChromiumをクリックして起動

これでなんかいけてる気がします。PStartというアプリケーションは、USBメモリ等で使用するときに効果を発揮できるもので、ランチャーとしての機能はもちろん、PStartの起動/終了時に自動実行するアプリケーションを指定したり、%pdrive%というカレントドライブを指定できるオプションがあるため、レジストリに依存しないソフトであれば設定ファイルを絶対パスで指定しなければならないものであっても、一切設定を変更せずに利用することができます。

コマンドラインオプションに対応しているアプリケーションであれば、PStartに登録したソフトのプロパティから指定できるので、今回のようなChromiumのPortable化ができたわけです。

・・・できたわけです、といっても、他のPCで試して同じ環境であるかを確認できないとなんともいえないんですけどね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中