充電方法以外は言うことなし:SONY DR-BT140Q

s-IMG_1240.jpgどうにも気になって仕方なかったので買ってしまいました。給料日前だから別にいいよね?Bluetooth対応のヘッドセットです。これと同系列の旧製品があったのですが、見た目がアレだったのと、オープンエア型は音漏れの心配が・・・ということで保留にしていたものです。

製品情報はこちら:DR-BT140Q | Bluetooth対応アクセサリー | 商品情報 | ヘッドホン | ソニー

これはBluetooth2.0+EDRに対応したヘッドホン+ヘッドセットで、見た目はオープンエアダイナミック型のヘッドホンと変わりません。

右側にマイクがあり、きちんとヘッドセットとしての機能を持ち合わせています。

こういったタイプのヘッドホンはなにより耳掛け部を元にコードが絡みまくるというのが問題で、これならばケーブルは数十センチのもの一本しかないため絡む率が格段に減ります。

SONY製のBluetoothヘッドセットの類は評判がいいようで、実際に依然使っていたモトローラS9と比べてペアリングは迷うことなくできるし、Bluetooth特有の動画と音声のタイムラグが極めて小さかったです。また、これをPCに接続した上でDoom3をやってみたところ、S9の時は音が聞こえなかったのですが、これならちゃんと音を聞くことができました。

S9に付属のiPod用アダプタ(D650)へのペアリングもすんなり完了し、ヘッドセットについていた再生停止・前曲・次曲(巻き戻し・早送りはiPodでは認識しませんでした)は問題なく認識、携帯電話(Sportio)への接続も問題なく(しかもすばやく)認識できました。ちなみに、Sportioに接続した状態で再生ボタンを押すとLismoPlayerが起動しました。

形状がオープンエアなので、音量を上げるともちろん派手に音漏れします。

あとの欠点は充電用のACアダプタ。連続再生12時間あるものの充電は必要なわけですが、このACアダプタが曲者で、差込口は収納できない、ケーブルは無駄に長い、アダプタ自体が結構でかいという、あまり旅行などにもって行きにくい代物でした。充電口は専用端子なのでUSB充電もできません。USB充電用のケーブルが付属していたらバケモノ製品だったんですけどね・・

ACアダプタの残念さはあるものの、メガネしたまま耳にかけられるし背もたれに引っかかったりしないし、製品自体は非常にいい出来だと感じました。

しばらく常用してみようと思います。音漏れには気をつけながら・・・

【20081006追記】

しばらく使ってて使用感とかは全く問題なかったのですが、ケーブルをまとめる留めゴム?の影響か配線の保護カバーが破れてしまいました。補修する手段がないので、ある程度元に戻した後留めゴムを端のほうに寄せて、なにか解決案がでるまでこのまま運用することに。ちょっと雑に扱うとすぐ破れてしまうので注意しましょう。

充電方法以外は言うことなし:SONY DR-BT140Q” への1件のフィードバック

  1. Sony「DR-BT140Q」

    Bluetoothは以前書いたようにJabra A120sとLogitec LBT-HS210C2を使用していますが、ネックストラップや胸ポケットに入れたとしてもやっぱ耳から首回りに��…

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