鳥羽遠征:鳥羽水族館~戸田家~イルカ島

【この記事は7月11日に投稿しました】

7月の5日~6日をかけて、毎度の友人と鳥羽へ行ってきました。意識してなかったのです が、どうやら誕生日旅行という位置づけらしいです。

滋賀県の草津から、新しくできた新名神高速道路を使って、伊勢なんたら道を抜けて鳥 羽に行くことができました。昔は下の道しかなかったようで、この道ができてから伊勢までたいそう早くなったそうです。確かに道は広いし車は少ないし、山を 下るというより突っ切る形で橋が架かってるしで、そら早いわなという感じです。

各サービスエリアも綺麗でいいですよ。

7月5日:鳥羽水族館

SANY0549[2].jpg 蒸し暑さ全開の京都・滋賀に比べ、鳥 羽は潮風と湿気があるものの、気温自体が低めで結構涼しかったです。

水族館のとなりにあるフェリー駅?の駐車場へ車を停め、周辺を軽く 散策した後施設へ入場しました。

鳥羽水族館は昔からあるスタンダードな水族館です。昔は大規模水族館の扱いだったのですが、今では海遊 館や江ノ島水族館ができた影響で、その存在感が薄れつつあると感じました。

一通りの海洋生物は網羅されているので、子供や水族館初心者 が行くにはバランスの良いところかもしれません。ここに行くのを目的とせず、数ある観光スポットの一つとして捉えるべきでしょうね。

あ と、この日にどうぶつ奇想天外という番組のロケをやってました。私らがいたときはロケ開始前だったので、どんなタレントが来ていたかはわかりません。場所 が場所だけにさかなクンがいたんですかね?

7 月5日:戸田家

s-SANY0698[2].jpg 水族館はほどほどに済ませ、宿泊予定 の戸田家に到着しました。

戸田家は近鉄鳥羽駅そばに ある老舗旅館で、サスペンスにも出てくる有名なところです。

ここは温泉地としても有名で、戸田家温泉村には五右衛門風呂から檜風呂まで 数多くの風呂釜(温泉の種類ではないのがミソ)がそろってました。

夕食・朝食は和食バイキング形式でしたが、誰の口にでも合うようなバ ランスの取れたものが多く、どれもおいしかったです。小さいながら伊勢えびも食えたし。ただ、海鮮中心なので肉好きには合わないかもしれません。

また、ここは1500円で15分のドクターフィッシュエステができ、肌の古い角質をしっかり齧ってもらいました。くすぐったいのなんの。私の場 合はどうやらアキレス腱あたりがおいしいようです。

7 月6日:イルカ島

s-SANY0714[2].jpg 朝食をとった後、チェックアウト後も戸田家に車をとめてもらい、遊覧船に乗って周囲の島々の説明を受けながらイルカ島へ向かいました。

イ ルカ島は周辺にイルカが多くいるとかいうわけではなく、島の形がイルカの形に似ているかららしいです。70年代な施設が多く、そこかしこにレトロ感が漂っ てました。

一息ついた後、リフトに乗って展望台へ。散策路もありましたが、帰りの体力を温存するためやめておきました。

展 望台は電灯や窓がなく、単純に階段を登っていくだけのものですが、ところどころはがれた壁が廃墟っぽくて怖かったです。

山をちょっと 下ったところでアシカショーがあり、鳥羽水族館のショーよりクオリティが高いのに驚きました。

ひときしりうろうろした後、またリフトで 下まで行き、砂浜へ行って打ち上げられたクラゲや数十年ぶりにみたフナムシに恐れおののき、釣り筏にぽつんと釣りをしている人をみてどうやってあそこまで 行ったんだろうだとか、いろいろあって楽しかったです。

帰りは遊覧船の甲板に出られたので、息が吸えないほどの強風にあおられながら戻 りました。

島巡りもいいですね。そこそこ大きい船ならよほどの時化じゃない限り酔わないし。

イ ルカ島から戻った後は鳥羽国際ホテルのはずれにある潮路亭というところで温泉につかり、汗を流してから帰りました。

そんなわけで、今回 は旅行らしい旅行ができました。少々日焼けしてしまいましたが、ほぼ終日涼しいのも良かったです。

ただ、京都に帰ってからの蒸し暑さっ ぷりはさすがに堪えました・・・

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