CentOS 5.1 on X40:OSのインストール

なんとか時間を工面してインストール完了にこぎつけました。
今回はサーバ運用レベルまでインストールするものを削り、ほぼ最小構成でインストールしています。
今後はサーバ関連ソフトウェアはもちろん、Wineやxawtv動作するための環境等を整備していきます。
以前の記事でブートイメージをUSBメモリに入れてネットワークインストールというものを紹介しましたが、USBメモリを入れないと起動できないという問題に直面したので、今回は外付けDVDドライブから通常通りのインストールを行いました。
導入環境は以下の通り。

  • PC:IBM Thinkpad X40(2371-7VJ、メモリ1.5Gに増強)
  • OS:CentOS 5.1
  • ドライブ:Panasonic LF-P767
  • ネットワーク:NTTフレッツ光

ディスクイメージのブート

  1. 外付けドライブにCentOSのDVDを入れ、X40の電源をいれる。
  2. F12キーでブートデバイス選択画面を表示。
  3. 「USB CD」を選択してEnter。
  4. ディスクイメージを読み込み、「boot:」とでたら、「linux vga=792」と入力し、Enter。
    ※単に高解像度にしてみたかっただけなので、特に意味はありません。
  5. CD Found:Skip ※CDのチェックをするための項目です。OKにすると非常に時間がかかります。

OSのインストール

  1. トップ画面:Next
  2. 言語の選択:Japanese(日本語)
  3. キーボードの選択:日本語
  4. パーティションの指定:「選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します」を選択
  5. 警告:はい
  6. ネットワークデバイス:「編集」をクリックし、「Enable IPv6 support」のチェックをはずす
  7. 地域の選択:「システムクロックでUTCを使用」チェックをはずす
  8. rootパスワードを設定
  9. パッケージの基本選択:「今すぐカスタマイズする」にチェックを入れる
  10. パッケージのカスタマイズ
    デスクトップ環境:すべてのチェックをはずす
    アプリケーション:すべてのチェックをはずす
    開発:「開発ツール」「開発ライブラリ」のみチェック
    サーバー:すべてのチェックをはずす
    ベースシステム:「ベース」のみチェック
    オプションパッケージをクリックし、「firstboot~」項目のチェックをはずす
    仮想化項目以降:すべてのチェックをはずす
  11. インストール確認画面:次へ

これでインストール作業が完了します。さすがに何も入っていない状態なのでインストールは結構早いです。
ネットワークの設定などは現時点では特にいじらず、アップデート等が終わってから固定IPに変更します。

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