CentOS on X40:arecord+lameを使ってマイク録音テスト(メモ)

なんとなくX40付属のマイクが使えるかどうかの実験が成功したのでメモ。この記事はあくまでメモですので、大して参考にならないと思います。

参考サイトはこちら:

既にlameがインストール済みであることを前提に進めていきます。

Linuxにおける録音コマンドはrecordからrecからarecordからといろいろあるのですが、ここではX40のサウンドドライバ(Alsa)に対応したarecordコマンドでmp3録音してみました。

コマンド自体は以下のようになります。

# arecord -d 録音する秒 -f 音質 -t 録音形式(通常はwav) | lame -b ビットレート -> ファイル名.mp3(パス指定可)
例:# arecord -d 300 -f cd -t wav | lame -b 32 -> /home/monitor/public_html/test.mp3
※5分間CD音質で録音し、ビットレート30でmp3に変換する

コマンドオプションはあくまで例です。ためしたところ、隣の部屋の音を拾うくらいに録音することができました。

この方法は、一度wavで録音し終わってからmp3に変換する形になるので、mp3ストリーミングをするわけではありません。

【おまけ】20080807追記

lameエンコードで「最高音質で変換」とかいうのを見つけたのでやってみました。

# arecord -d 150 -f cd -t wav | lame –vbr-new -V0 -b256 -F -f -m s —
notemp –nores –interch 1 -p -k -> 保存先

「–vbr-newなんたら」とあるのがソレです。いいマイクではないので、常にブーンといった音が入るのですが、このオプションで雑音の中でも比較的細かい音が聞こえるようになりました。

これを試したのが夏だったのでセミの声が大半を占めてますけどね。

CentOS on X40:arecord+lameを使ってマイク録音テスト(メモ)” への2件のフィードバック

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