サイズは絶妙!:Lenovo ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス(41U5008)

20080419:サイズは絶妙!:Lenovo ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス(41U5008)結局基板が見つからなかったウルトラベイ・スリム セカンドHDDアダプター購入のついでにBluetooth対応のレーザマウスも購入しました。

製品情報:Lenovo パソコン 周辺機器 ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス 41U5008 – Japan

Thinkpad伝統のレザーっぽい黒ボディと、ワンポイントとしての赤がホイールに入っています。
本体にはThinkpadのロゴがあり、本当はIBMのロゴがあればベストでしたが、すでにLenovoメーカになっているので「Thinkpad」ロゴになります。
Logicool製品のマウスに比べクリック音は思いのほか小さく、またホイールはチルトにも対応しています。
マウス自体のサイズはモバイルマウスらしく大きすぎず小さすぎずの大きさで、持った感じもなかなか安定してくれます。
電池の交換は裏面のボタンを押すと少し前面にスライドして上に開く構造で、これがまた結構芸が細かい。電池は単三乾電池を2本も使うため、少し重くなるのが残念なところです。多分Bluetooth特有の電気食いもあるんでしょうけども。

数少ないBluetooth対応モバイルマウスの中でも形状、操作感はかなり理想に近いと思います。問題はそこらの店では売ってない位でしょうか。

※Bluetoothドングルのあるノートが職場にあるので、ペアリングや操作感については後日報告になります。

【20080421追記】
MoGoもどきBluetoothドングルにつないでペアリングしてみました。特に問題なくペアリング完了しマウスとして機能しています。マウスをゆっくり動かしたときの反応がちょっと悪い感じ(加速?)がしますが、無線マウスによくある現象なのでなんともいえません。
つなげた直後の設定だと、チルトホイールが「進む」「戻る」の設定になっており、慣れないとセンタークリックのときにチルトが反応してしまうことがあります。真上から押すのではなく、ちょっと手前から突き出すようにクリックするといいかもです。
このチルトホイールの進む戻る機能ですが、専用のボタンに指を持っていく必要はなくホイールを傾けるだけなので、クリックミスさえなれれば意外に便利な機能であることがわかりました。
ち なみに、Lenovoのほうで119Mもあるマウスドライバが提供されていますが、インストールしてもBluetoothウィザードは手動でやれと言われ るし、操作感がかわったとかチルトホイールの割り当て変更が出来るなどはありません。正直入れる必要はないと思います。
あと、電池を入れた後の操作感ですが、乾電池2本の存在が意外に重たく、位置あわせでちょっと持ち上げるときにその重さで持ち上げきれないことがありました。

Bluetooth マウスと無線マウスの違いは、スタックが容易かどうかにあると思います。無線マウスは1ドングルに対し1マウスなのでスタックの手間はないのですが、 Bluetoothの場合、1ドングルに対し複数接続が基本で、ユーザはそれぞれの機器を把握した上でどれを接続するのか選ばないといけない手間がありま す。実際は一つのポートから複数のデバイスをつなげることができるため、配線の簡略化とその他ポートの有効活用という利点があるものの、接続の設定やペア リングのパスワードを入力しなくてはいけない、仕方がないとはいえちょっと特殊な作業が敷居を挙げているんだろうなと思います。

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