CentOS on X40番外編:PCカードイジェクトボタンを直す

20080325:CentOS on X40番外編:PCカードイジェクトボタンを直す01以前、ツライチUSBをPCカードに挿して、抜こうとイジェクトボタン?を押すと反応がなく、このときは仕方なくペンチで抜きました。
ほかのカードを挿しても同じような現象だったので、これは本体の問題だろうなということでしたが、さして気にもせず放っておきました(ぉ

で、なんとなく修理がしたくなったのでここにメモしておきます。

X40の分解マニュアル(PDF)に目を通し、慎重に分解していきました。
写真の右下にあるのが問題のPCカードスロットです。

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で、おかしかったのが一番手前の爪の様な部分が外れていたので、これを・・・

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こうしました(文章で説明は難しいです)。要はイジェクトボタンで押し出すための機構とPCカードとを引っ掛ける機構に異常があって、それが単に外れていただけでした。

今ではすんなり抜き差しできます。
構造的にちょっとひねると簡単にずれそうな感じが怖いですが、かといって小さすぎて補強は難しいので、とりあえず元に戻すだけにしておきました。

しかしまぁ、Thinkpadの保守充実ぶりには毎回驚かされます。分解マニュアル公開なんて普通はないでしょうね。まぁ、分解するにしても内部機構が見事なまでモジュール化されているので分解しやすいというのもまたすごいです。

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